ワーキングマザーの子連れ旅の記録

【新型コロナ】臨時休校だが。

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「え、ずっと休み?」

ぷい君、思わず口元がニヤける。

いきなり次に学校行くのは新しい学年になってから、という状況に、大人はびっくりするばかり。

たまたま、2月27日の夕方、用事があって学校に行っていた。校長先生に会う用事で(何か意見をしに行っている訳でも、ぷい君が何かしでかした訳でもない)、事務的なやり取りをした2時間ちょっと後に、臨時休校の速報を知った。

担任の先生にも、挨拶をして、そこには日常があった。

帰宅してニュースを見て、先生たちは上を下への大騒ぎだろうな、と思った。先生に後から話そうにも、そもそも担任の先生として会えるチャンスはもう無いかもしれない。

次の日、会社も臨時休校の話で持ちきりであった。保育園のお子さんを持つ同僚は、保育園が自主的に数日間、閉園するかもしれないと言われたと戸惑っていた。

児童クラブに遅くぷい君を迎えに行ったが、帰りがけに校舎を見ると、職員室の灯りが消えていた。

「先生たち、今日は早く来て下さいって言われて、朝早くから集まってたのかもよ。だから、みんな今日は早く帰ったのかもね」ぷい君と話した。

居住する市では、低学年は朝は学校で預かってくれる事が決まり、ホッとした。もう先生と会わない子もいるだろうし、卒業式も無し。

茨城県では、過去に

「学級等における欠席率が20%に達した場合は、学級閉鎖、学年閉鎖及び休校等の措置をとる」

という基準を設けている。

ぷい君のクラスが36名だとして、20%だと7人。

新型コロナに罹って休んでいるのは、今のところクラスでゼロ人。

小学校の児童の人数が600人だとして、20%だと120人。同じく、新型コロナに罹って休んでいるのは、多分ゼロ人。

なんで休校に突然なるのか、よく分からない。

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