【愛知県】名古屋城・しましま瓶追加

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キッズに人気の忍者隊が登場

これは…後から知ったのだが、毎日「名古屋おもてなし武将隊」と「徳川家康と服部半蔵忍者隊」とやらがお出迎えや記念撮影などを行っているそう! 土日にはサムライ・ニンジャショーも開催との事で、スケジュール・時間は必ず事前にチェックしたい。

https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/info/omotenashi/

沖縄の砂は白っぽい

旅行に行った先で砂を持って帰り、「しましま瓶」に入れている。今回は、鳥取県までの長距離ドライブで立ち寄った名古屋城の城を追加。

砂というより、土。

蒸気が立ち上って来て、瓶の中が曇って来たので、フタをしばし開放。

名古屋中心地の大通り、国道22号線。車線変更する文化があるのでしょうか。高速都心環状線を走っている時に、「あのクルマ、車線変更が激しい」と思っていたら、別のクルマも右へ左へとウィンカーをチカチカさせて車線変更をしている。

もしかして、あの2台は競争でもしているんだろうか、近寄らんとこ…と思いながら運転していたが、どうやらあの2台は日常的動作をしているだけだと気が付いた。あっちでもこっちでもしょっちゅうクルマが車線変更をする。ナンバーを見ると、[名古屋]。初めての道だし、私は一筋にこの道路にいます。クルマのナンバーを見て、県外から来ているとお察し下さい。邪魔なら抜かして下さい。

「二の丸東駐車場」近くの加藤清正像

天守閣に続く道で原寸大の金鉾が展示してある。鯱(シャチ)は想像上の生き物で、頭が虎。鴨川シーワールドで泳いでいる生物とは別物。法被を着たおじ様方が「カメラ持ってたら撮るよー」と声をかけて来る。でも、自分たちが撮った写真も良かったら買ってね、なのでちょっと面倒だと思ったら、断ってOK。

大坂の豊臣対策の為に築城

見事な佇まいの名古屋城。北側が雄のシャチホコ。金で出来たシャチホコの鱗は、いつの時代も泥棒のターゲットになって来た。大凧に乗って手中に納めようとした盗っ人、柿木金助の話はフィクションらしいが、夜空に舞う凧と金鯱のセットは、想像するとなかなかの絵になる。

現在の五層五階の天守閣とシャチホコは、第二次世界大戦で焼失した後に再建された。青空とお城が映える。

https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/learn/history/zenshi/

撮影スポットは、本丸の前が鉄板

名古屋城の本丸御殿の中に入る事が出来るが、今回は耐震性が低い為に、入場(入城?)不可でした。

お城をバックに撮影出来るよう、徳川家康公のパネルがある。ぷい君の幼顔とご老体のミスマッチ。画像には写っていないが、この写真を撮る用の台が手前にあって、QRコードが表示されている。スマホをかざしてURLが表示されたらタップすると・・・

門と本丸を結ぶ沿道には、枝垂れ桜が並び、春にはシートを敷いてお花見が出来る。

2020年3月の時点のデータ

名古屋城:

〒460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1番1号
電話番号:052-231-1700

https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp

駐車場2箇所あり ①正門前 ②二の丸東

※それぞれで利用可能時間が違う。

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