ワーキングマザーの子連れ旅の記録

【JAL】リアルな悪夢

NO IMAGE

どこか旅先での設定。次のフライトは14時。それまで近場で遊ぼう。ぷい子と私はキックボードに乗って移動していた🛴

ちょっと待って。14時のフライトってホテルに戻ってそこから移動の時間も入れないといけないじゃん。時間配分の誤りに気が付いて、呆然とする。

「ホテルに戻るよ!」急いでもと来た道を走り出す。キックボードに乗っていて良かった。

14時って事は13時40分を過ぎるとゲートの中に入れて貰えない!

ホテルの近くの野外スタジアムのような場所まで来ると、ホテルの従業員がショートカットで勤務地に行こうとしているのが見えて後から付いて行く。

ホテルの中はなぜか温泉宿のような浴衣姿のお客さんが多く、よけながらエレベーターに辿り着き、上りのボタンを押す。

部屋で時計を見ると、13時10分。どうにもこうにも間に合わない。フライト変更の電話をしたいが、今の時期、何回かけてもコロナの影響で電話を繋げないとアナウンスが流れるだけ。

オペレーターとどうしても話したいから、ビジネス・サポートの方にかけてしまおうか。今日って書いてあっから大丈夫かも。

そこで、目が覚めた。目が覚めてもしばらくドキドキして、どうにかしないとという焦りがあり、今のは夢だったからもう大丈夫だ、と自分に言い聞かせた。

変にリアルなJALの情報が入っているので、心底本当に起きている事だと思った。

焦りの原因

そりゃ、もう、フライト一週間前なのに公式アプリに欠航(減便)が決まった便の表示がされたままだからでしょう。

欠航になったのは結構。ご連絡をお願いって書いてあるからご連絡してるんだけど、電話はアナウンスが3回鳴ったら一方的に切れるし、メールしたけど返信ないし、アプリは古い情報のままだし。※アプリを下に引っ張って、指を離すとクルクルと回る表示が出て情報が更新される。ANAのアプリは更新日時が表示されるので分かりやすい。

↑ 下の時刻のフライトに今度乗るらしいが…

ご連絡というのも、何の情報を伝える為の連絡なのか書いていないのでさっぱり分からない。これで良いですという確定だとは思うのだが、ぷい子とかなり離れた席になってしまったので、出来れば近くに再配置してほしい。(元は窓側2列であった)

もう一度、問い合わせのメールをしてみよう。

(2020.05.31)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。