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お昼ご飯を食べた「牧志公設市場」からやちむん通りまで歩き始めた私たび子とぷい子。

牧志公設市場(2022年度まで仮設)

https://kosetsu-ichiba.com

ほんの5、6分の移動であるが南国の太陽が照り付ける。うちなーんちゅは炎天下の間は家にいて、夕方から出歩くと聞いたが、それが生活の知恵かもしれない。

アーケードの下を歩いたが、市場が元あった場所の近くで、見覚えのある風景を通った。

歩いていると突如、現れたシーサー

灼熱のやちむん通り

外気温は32度だろうか。この後、ホテルのプールに入れるなら良いが、今日は日帰り。

お店で陶芸体験が出来る所もあるが、時間が読めないので、今回は行き当たりばったりで出会った食器を買って帰る事にした。

すごい迫力!

私、たび子が割ってしまった愛媛県のお茶碗の代わりを探してうろうろしたいのだけど、無骨な感じのデザインが多く、思ってたんと違う。

途中から、青い色の食器が気になり始めたけど、お茶碗ではない。今回は、お皿を買って帰ろう。

そう決めると、青いお皿が目に飛び込んで来るようになった。お店によって作風が違うので、自分が良いな、と思ったお店に入ります。

お気に入りのお店、見つけた。

開放的な入りやすさもあり、今回は「シーサー工房 不羈(ふき)」さんへ。外にも食器がたくさん並べてあります。マグネットなど、とてもきれいな青い色が目を引きます。

※お店の許可を得て、店内で撮影

青いお皿を2枚購入

※撮影の許可を得てパチリ。

どれもきれいな青色の器で、目移りします。サラダボールにちょうど良いかな、というサイズや、卵焼きを乗せるのに良さそうな平たいお皿が並びます。

お店の一角にお椀が並ぶコーナーがありました。沖縄の言葉でお椀の事を「マカイ」と呼ぶとポップに書いてあります。ご飯茶碗は「飯マカイ」。

マカイとは? 沖縄の方言で「お碗」のことです。

やちむんの代表格のような、そんな器。

http://www.mingei-okumura.com/fs/mingei/c/yachimunmakai

小さなお皿を私とぷい子がそれぞれ気に入ったデザインを一枚ずつ選びました。

やちむん通り散歩にもってこい

炎天下でなければ、ぶらぶらとお散歩をしてみたいエリア。

壁に埋め込まれた色とりどりの器
屋根の上には獅子頭のようなシーサー
集落の共同井戸

那覇空港から羽田空港へ

あっという間の那覇・日帰り旅。涼を求めてタクシーに乗り、那覇空港へ。沖縄らしいパイナップル色のタクシーでした🍍

飛行機からの眺めで楽しいのは、島の周りに青いリーフが広がる海の眺めと、夕方から夜に色を変えて行く空の眺め。

窓側のぷい子が何気に外を見て「月だ!」と発見しました。満月が雲の上に白く光り、とても幻想的。何度もスマホで撮影を試みましたが、室内の明るさと飛行機の二重窓に阻まれて上手く撮れず。

夜の羽田空港

東京ディズニーランド!

2時間半のあっという間のフライト。紙パックのお茶を開けたら飲み切れない気がしてバッグにしまったまま到着。

飛行機の窓越しにきれいな夜景が撮れなかったので、羽田空港に着いたら展望デッキに行って撮影してみる事にしました。

羽田空港旅客ターミナルでは4つの滑走路があり、航空機の離発着が見ることができます。第1ターミナル、第2ターミナルは6:30~22:00までが開場時間、第3ターミナルでは24時間解放されております。

羽田空港HPより

6階の展望デッキへ。たくさんのライトのキラキラにテンションが上がります。

今日の最終便や、仕事を終えて眠りにつきそうな飛行機がたくさん並んでいます。いつまでも見ていたい…。

時間も遅いので、展望デッキの滞在は10分ほどで切り上げ、帰る事に。もぬけのカラの第一ターミナル、出発ロビー。

やちむんをおうちで楽しむ

沖縄の海を連れて帰った気分。

卵焼きの黄色やナスの紫色が映える。

更新:2020年7月12日

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