【JAL・JGC】与那国島でシュノーケル(7レグ)

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海底遺跡はダイビングで見に行くものだと思っていたけど、シュノーケルでも可能だと知って。行ってみる事にしました。

☑️ 与那国島に行く前泊

当初、石垣島のみ2泊3日の予定で航空チケットを取っていましたが、日帰りで与那国島を真ん中の旅程に組み込みました。

与那国って、こんなところ

島の北側の真ん中に空港が位置していて、空港を拠点に右端まで約15分、左端まで約15分。

島の西崎は日本の最西端。晴れていると、台湾が海の向こうに見えます。

うっすらと拡がる台湾の地。

車を走らせていると、ヤギや馬を見かけます。

与那国島に行くには?

石垣島からプロペラ機✈︎30分、船で4時間半。

飛行機好きには嬉しいプロペラ機

空港の建物から飛行機まで晴れは徒歩、雨はバスで。
首里城をプリントした機材

機材:ボンバルディア、DHC8-Q400

CAさんによる「島ことば」

プロペラ機は窓側がやっぱり楽しい!

大きなプロペラが回り始め、何かに似てる…昔の家にあった、換気扇だなんて思っているうちに、離陸に向けて疾走し始めます。

短い飛行時間だが、景色は格別。

空港の雰囲気は、昭和の駅舎

小学校の時、おばあちゃんが迎えに来てくれた田舎の駅を連想する空港でした。お店は三つかな。レンタカーの受付も、土産物店が兼ねてやっていました。予約していた名前を言ってカーボン紙に免許証の番号をまさかの自筆。虚偽の内容でも書けてしまうのでは?と余計な不安を感じました。後から思えば狭い島内で逃げ道も無いのでした。

シュノーケルでお世話になります。

軽自動車のナビに従って走っていましたが、レンタカー店のおばさんいわく「すぐそこ」にあるはずのショップが見つかりません。ナビをよく見ると、一周してまた空港の方に戻る経路を指しています。

いきなり路上にお馬さんを発見し、絶対この辺じゃないと思い、Uターンしてお店に電話をすると、どうやら反対側に来てしまっているようでした。

道に立っています、とご親切に言って下さるので、空港の反対側を目指して戻りました。

今回お世話になったのはMARLINさん。男女に分かれた更衣室があり、裏に広〜い草地が。

オスとメスのヤギ、それに生まれて2ヶ月の子ヤギもいました。触っても大丈夫との事で、お母さんヤギと子ヤギの方に行ってみました。

高い所に登る子ヤギにエサやり

12時が来たので、車に乗せてもらい、船の待機場所へ。途中の道に「フェリー到着 15:15」と大きく手書きされたホワイトボードが有りました。島の人々にとって物資が届くので重要な情報なのかもしれません。

ドキっとするような青い海

ポイントまで船で移動しましたが、海のところどころが、今まで見た事がない、瑠璃色というのか、濃い青をしていました。疾走する船にしがみついていて、写真を撮っていないのが残念。

丈の短いフィンをつけたぷい子

お兄さんがぷい子についていてくれたので、私はわりと気ままに写真を撮りながら近くを泳いでいました。

後半へ。ウミガメに会えた!

更新:2020.07.25

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