ワーキングマザーの子連れ旅の記録

【北海道】国立アイヌ博物館の予約

【北海道】国立アイヌ博物館の予約

前回、旭川に行ったときに、漫画『ゴールデン・カムイ』に

神居古潭が載っているので、その巻(第10巻)だけ買ってみた。

血が出たり、怖い面相の人が出て来たりで私は読む気にならなかったが、

1巻から買って読んでみたら、見事にハマってます。

自分的流行り「アイヌ」「土方歳三」「ヒグマ」

主人公にアシリパというかわいいアイヌっ子が出てくるのだが、植物の効能や野生動物の食べ方など、とっても詳しい。実に様々な植物や木、動物の活用をしていて、弓矢や服、食器、薬を作る。鮭の皮のブーツなんて、想像もつかないが、読むうちにアイヌ自体が自然の一部なんじゃないかな、と思い始めた。

行者ニンニクも賞味したくて帯広市の猟師さんのお店で通販の購入をしてみたが、「エゾシカと行者ニンニクは冷凍でもいいか」という電話のやり取りをしたまま一ヶ月経っても送って来ない(泣)

「冷凍でいいです」とメールしたけど、返信なし。クマにやられたりしてないよね、と頭をよぎる。

漫画にはアイヌの言葉が時々出てくるが、ぷい子と覚えたのが「チタタプ」。

我々はやる予定は無いが、野生動物を色々な部位をまな板の上で包丁でたたく時に言う。

リスをチタタプするシーンがあるが、以降、リスをチタタプと呼んでいる。食べたいとは全く思わないいが(泣)。

漫画には度々ヒグマが出て来て人を襲う。

北海道のニュースでクマが住宅街に!なんて言ってるけど、本当に怖いと思う。

三度目の北海道旅行withぷい子

初回は私の誕生日旅行で函館に行って、二度目は旭川に一泊しに行った。

今回は夏季休暇で長めの旅行になるが、拠点はニセコにした。

いつもなら夏は沖縄に行くところだが、ヒルトンのゴールドチャレンジを申し込んで連泊する必要があるので、場所を北海道に設定した。

旅のキーワード

・国立アイヌ博物館

・積丹半島のウニ&ガラス製品

・小樽散策(永倉新八の老後の拠点)

・尻別川のラフティング

・登別クマ牧場(怖いので最後まで行くか迷ってたけど、旅程に組み込み)

5日の旅程で初日は千歳空港からホテルに直行しようと思っていたが、道中に国立アイヌ博物館があるのを知って、立ち寄る事にした。

調べてみると、なんと!

特別展示 「ゴールデンカムイ ― 杉元佐一とアシㇼパが旅する世界 ―」開催!

わーーー O(≧∇≦)O

自分で言うのもあれですが、旅運がいいと思っていて、旅先でお祭りに遭遇したりしますが、これは嬉しいイベント!

行くでしょ、わくわく! という事で博物館のHPで入場するにはどうしたら良いか調べ始めました。

入場チケットがややこしい (;´д`)

割引クーポンを探していて、「入館料」大人800円という文字が。

しかし、博物館のHPには「入場料」大人1,200円と書いてある。

ん? よく読むと、「博物館の入館料は、ウポポイ入場料に含まれます」と書いてある。

なるほど。

ウポポイ(民族共生象徴空間)という敷地の中に国立アイヌ民族博物館があって、全体を周るか博物館だけかによって料金が違うみたい。私は全部見たいので、一日入場券だな。

今回、ぷい子と行くので大人と子供のチケット×ウポポイと博物館のそれぞれ、計4種が必要。

中学生以下は無料なので、ぷい子は行けばいいだけかと思ったら、

①博物館の入館整理券

②ウポポイの入場予約券  が必要。

まずは、二人分の博物館の入館整理券を予約。カレンダー形式で表示されるので、行く日を選びます。これが無いと、ゴールデンカムイの展示が見られない。

すぐにメールが来て、予約の確認ができました。

次に料金が異なるウポポイの予約券を入手。ぷい子と自分、別々で手続きをします。

 

行く日を指定して¥0で購入します。

自分の分はクレジットカード払いで購入しました。

メールにウポポイも博物館もメールに「ご購入ありがとうございました」と案内が来たので、これで当日入れるはず。

ウポポイの一日券はHPに「入場前日までに行ってください」と書いてある。

当日、窓口で購入と思う人もいるんじゃないかな。いっぱいで入れないって事はないとは思うけど。

ウポポイって何だ?

アイヌの言葉で「歌うこと」ですって。

何だか分からずいたけど、意味を知るとへーって感じ。

旅行の楽しみの一つは、準備も含まれるんだよなぁ。

 

たび子

 

 

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