【東京・初台】「日乃屋カレー」

また食べたい・・・★★★★☆

オペラシティや新国立劇場がある初台。

ハイソな印象ですが、首都高新宿線の向こう側には雑とした商店街が広がります。

駅前にありがちなチェーン店の中に、幾つか個人経営のイタリアンや身体に優しそうな創作ご飯のお店が点在しています。

今回ご紹介するのは、カレーのお店。

湯島が地元の「日乃屋カレー」。親子でカレーの味を追及しているそう。

家庭では出せない味 

昭和のカツカレーを売りにしていて、2013年には神田カレーでグランプリを受賞。2021年には埼玉県や兵庫県にも店舗を展開していて、なんだか勢いを感じます。

初台のお店では外で食券を購入します。

券売機に「大盛り無料」の文字がありますが、元から量が多いかもしれないので、「七分盛り」にしてみました。カツカレーに力を入れているそうですが、ほうれん草カレーにしてみました。

カウンターには、らっきょうと福神漬、辛味パウダーが置いてあります。私はらっきょうとかお漬物が好きなので、嬉しい。

ほうれん草カレーは5分もしないで運ばれて来ました。量は、やはり七分(70%)盛りにしておいて良かった…。

「一子相伝」のカレールー。ひと口食べてみて、辛みがあり、男性受けしそうな印象でした。私の次に入店した男性がカツカレーの食券を出していました。

たまたま昨日、CoCo壱番屋でカレーを食べたばかりなのですが、ココイチが大衆向けの味とすると、日乃屋はプロが作った味。うちでは作れない味でした。

CoCo壱の茶色いお漬物も好きです。

福神漬は赤いとは限らない

お漬物とずっと呼んでましたが、これも福神漬なんですね。福神漬を調べると、味醂醤油に野菜を漬け込んだものをいうらしいので、赤くない方が本来の姿ということになります。

ちなみに、CoCo壱の福神漬に入っている長細いの、何か知ってますか?

ネットを見ると、クリオネだのゾウリムシだの言われてます。

私はこれを一度連想してから、逃れられない。

中学生の頃に読んだ筒井康隆の小説の表紙。

大人になってまでカレー屋で思い出すとは。

手前の人物は記憶に残ってなかったけれど、相当不気味だったのか、後ろのモノノケは記憶の奥底にいたのでした。

で、CoCo壱の長細いのは「なた豆」。

なた豆のお茶は聞いた事がありましたが、漬物にも入れられるんですね。

日乃屋さんの壺に入ったらっきょうは、こぶり。福神漬は赤くて、よく見るもの。

お腹が空いている時にカツカレーをチャレンジしてみたいです。


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