【山梨県】湧水シリーズ・忍野八海

富士マリオット山中湖から帰り道、箱根のいつもの湧き水に立ち寄ろうと思ったのですが、せっかく山梨県まで足を運んでいるので、山中湖からほど近い、銘水で有名な「忍野八海」にお水をもらいに行きました。

前回来たのは、2019年だったかなぁ。

私とぷい子以外、全員アジア人か?と思うほど日本人が居ませんでした。

ごった返した感じでザ観光地という雰囲気。

お水をもらう前に腹ごしらえ

山中湖の名物「ほうとう」。我々が行くのは決まって「浅間茶屋(せんげんちゃや)」さんです。本店のお庭が素敵です。今回は山中湖店へ。

到着した時は、外気温が1度でしたが、雪がちらつき始めました。ちょうど陽が当たって、北海道の旭川で見たような、ダイヤモンドダストみたいにキラキラしています。

上着なしで車から降りたので、寒い。

さっそく中に入ります。

メニューはほうとう単品かご飯などがセットの定食を選びます。

今まで気づいていなかったのですが、出されたお水の美味しいこと!

ピッチャーで置いておいてほしかったです。

豚肉と野菜入りのほうとうで温まり、雪が残る山中湖を眺めてから出発です。駐車場には四国のナンバーの車が停まっていました。遠路はるばる。

忍野八海と富士山のコラボ

忍野八海の駐車場はあちこちにありますが、近隣住民の取り決めなのか、どこに停めても同じ料金。

車を停めてから、水筒を抱えて歩きます。

いつも思うのですが、忍野八海の水は本当に透明で神秘的。少々、怖いとも思ってしまいます。

ありがたみから小銭を投げ入れたくなるのも分かりますが、水質保持の為に金属でできた貨幣を入れるのはNG。

売店の中を通って、泉側の出口を出た箇所にお水が岩場から流れていて水汲みができます。容器も販売されてました。

通路が狭いのと水が出てくる場所が2ヶ所しかないので順番待ちが発生。勝手に圧を感じて写真を撮るのを忘れました。

もう一箇所は泉の向こう側。龍の形の蛇口が並びます。

向こうに見える富士山が美しく、見守られているような気持ちになります。彩雲が出ていました。

この日は「富士山の日」でした。

帰り道、カメラと三脚を持った人を何人も見かけ、振り返ってみると夕方にかけて空の色が変わっていく中に富士山があり、これは車を停めて眺めたい!と思いました。

しかし、山中湖沿いの一本道はなかなか路駐もできず、カーブするうちに富士山も見えなくなり…。

再度、富士山の気配を感じた場所で右折をして、小さな路地に入って行きました。

砂利道を進むと、正面に富士山が。

寒いけど、車の外に出て写真を撮りました。

凍る湖面の向こう側に夕日と富士山

帰ってからネットを見ていて、検索候補に「富士山の日」と出てきたので調べると、今日がたまたまその日でした。

楽しい一泊の旅のキーワードは富士山で決まり🗻


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