子どもを連れて、旅に出よう。

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私って、旅が好きだったんだ。

「泊りがけで行ってみたいけど、近場で済ませてしまう」、「前から行きたいと思っているけど、移動中の事を想像すると面倒だから気が向かない」、「何から調べていいか分からない」。こんな風に旅に出たい気持ちがあるのに、揺らいでいませんか。子どもと一緒に出かけられるのは、今だけ。ちょっとでも旅に出たい気持ちがあれば、その気持ちを大事にしてほしいから。お母さんへのお助けブログになれば幸いです。

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☑️ 石垣空港のオススメ情報ありマス

午前中のフライトで帰る。

朝食のサービス開始の時刻からフロアに行ってご飯を食べました。旅の最終日の朝食は淋しく感じます。

12階の踊り場で朝日を浴びながら、「もう働いてる。沖縄の人は朝が早いね」と言っています。

今回の羽田に戻るフライトは10時。これから帰るというのに、本日の石垣島は快晴。羽田周辺は雨。

目先の単価にとらわれて、チケットが安い時間帯を選んだのですが、せっかくなので多少積み増しても午後のフライトにすれば良かったとちょっぴり後悔(でも、帰宅後、自宅での体力回復にはちょうど良かったです)。

思い出の地、白保(しらほ)

私たび子が沖縄の離島の素晴らしさに目覚めたのが、石垣市の白保でした。独身時代に会社の夏季休暇に沖縄に行ってみようと思い立ち、同じ部署の先輩の親戚がいらっしゃるという白保の町を紹介して貰いました。

人生初の沖縄。青いサンゴも屋根の上のシーサーも初めて見て、沖縄文化に強烈に惹かれ、友達や家族を誘って度々訪れるようになりました。

今では充電しに行く場所として定着しています。

空港から市街地へは必ず白保を通ります。

白保幼稚園・小学校前にて。

朝の石垣空港で、ミルミル本舗のジェラート

ユーグレナやお豆腐のジェラートもある。

羽田からの機材の到着が遅れているとかで、更に時間の余裕が出来ました。預け荷物に二人のリュックを託し、ノドが乾いたので1Fの「ミルミル本舗」へ。ぷい子はアイスクリーム屋さんでは冒険しないタイプでバニラばかり頼む。えぇ、サーティワンでも…。

今回もバニラと言っていましたが、バニラは無かったのでミルクにしました。私はチョコレート系が好きだけど、無かったのでピーナツにした。一つのフレーバーを一人ずつ、と思ったがシングルが無かったのでダブルを二人で分ける事に。

無かったシリーズになってしまったが、味はとても美味しかった。今度は店舗の方に行ってみたい。

ミルクとピーナッツのフレーバー。全体的に白い画に。

ちなみに、2Fの保安検査場を抜けた後の売り場でブルーシールのアイスクリームが買える。

かわいいやちむんに出会えた!

ジェラートを食べ終わり、お土産を求めて売り場に行った。私のお気に入りのコーナーは各離島のお土産を集めて売っている「島土産」さん。島の形のキャラクターが目印で。商品は全体的に優しい感じがする。

Tシャツは沢山あるし、トートバッグかステンレスの水筒か…。あら?前から探し求めていたお茶碗を発見! 柄も猛々しい波ではなく、マングローブに生えるヒルギのデザイン。

店員さんに展示品以外に新しいお茶碗が有るか聞くと、下の引き出しから出してくれた。ぷちぷちで二重にくるんでくれたのをクッション代わりに自分の帽子の中に入れてお持ち帰り。

無事に自宅に到着
(南ぬ島 石垣空港サイトより)

わりと厳しい保安検査

国内線の保安検査場は、水筒の臭気チェックをされるのが常ですが、今回初めて水筒の中身を飲むように言われました。しかも、ぷい子の水筒の中身は昨日の水…。機内サービスで冷たい飲み物が手に入るし、与那国の日帰りで疲れ切っていて、水筒の存在はスルーだったのです。

「それ、昨日のなんで飲めません」って下手に拒否するのは通用するのかと考えていたら、ぷい子がちょろっと中身の水を飲んでしまいました。

そう言えば、チェックイン・カウンターの手前で預け荷物をスキャニングする時に、私だけ何時の便に乗るのか聞かれました。抜き打ち? 私の前は(失礼ながら)街中で職質を受けそうな印象の男性だったのですが、何も聞かれていませんでした。

飛行機を待ちながら買い物

水筒も無事にパスし、保安検査場を通過しましたが、まだ時間が有るのでお土産屋さんを見て回りました。お店にはANA FESTAがオススメ。石垣ならではのお土産をANAカードで購入すればマイルが2倍貯まります。千円以上の買い物で5%オフになりました。

羽田空港から到着し、誘導される飛行機。

睡魔におそわれながら離陸

飛行機が勢いよく滑走路を走り出した時に目が覚め、またうとうとして目が覚めたら石垣島の端っこがかろうじて見えているだけの状態になっていました。せっかくの晴れなのに!

晴れた日は海がキレイに見えます。

機内でノンアル・カクテルを作る

いつもの小さな水筒にホテルで貰った氷だけが入っていました。水を飲み干してしまったので、氷だけの状態に。そこへ、先ほどANA FESTAで購入したシークヮーサーを注いで飲んでみる事に。

4〜5倍に薄めるそう。ホテルで貰ったミネラルウォーターが有ります! 注ぎまして…フタをして振ります。ぷい子が飲みたいと言うので、あげると身震いしています。

「本物すぎる」との感想。私も飲んでみました。

酸っぱ!! 水を足して更に薄めて試飲すると、まぁまぁ。でも酸っぱい…。コーヒー用の砂糖が一つ有ったので、入れて振ってみました。

バーテンダーのあの動きをしたくなりますが、広い口の水筒を開けた時に大変な事になりそうなので、スイングだけして混ぜます。

試飲すると…美味しい♡ 家で作る時の配分が分かりました。

シークワーサーエキスおよびその有効成分であるノビレチンの抗認知症作用について検討したところ、顕著な(1)記憶障害改善作用、(2)脳コリン作動性神経変性抑制効果、(3)アルツハイマー病の原因物質とされるAβの沈着抑制作用、(4)神経成長因子(NGF)様効果を発見しました。

(東北大学・工学研究センター)

石垣から羽田空港戻る際選ぶべき座席

「皆さま、ただ今左手に宮古島が見えております。」私、たび子とぷい子の座席は前方に向かって右側。

「もうすぐ左手に奄美大島が見えて参ります。」えぇ、また左…。左端のシートに座った方がスマホで外の景色を撮っており、チラっと見えた画面に島が写り、とてもキレイ。皆さま、座るなら左側がオススメです。※ちなみに、左側の通路をベテランのCAさんが担当する模様。

クリスタルを達成

夜中に、マイルの反映を確認しようとJALのアプリを開いた。しばらく見つめていると、画面が白くなり今度は真っ赤に。何⁉︎ エラー!?かと思いきや、クリスタル会員の色に変わる瞬間だったのでした。ドキドキした…。

更新前後で比較すると、左上にワンワールド(ルビー)のロゴが出現しています。タップしても別にどこかのサイトにジャンプする訳でなし。

メールも届きました。

サクラ・ラウンジの利用はクリスタル会員本人のみ。上のサファイアになると同行者が1名一緒に入れます。

いやぁ、クリスタルまであっという間でした。途中からマイルが貯まり出すので、ぷい子のチケットは特典航空券で乗らせて貰いました。

更新:2020.07.19

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海底遺跡はダイビングで見に行くものだと思っていたけど、シュノーケルでも可能だと知って。行ってみる事にしました。

☑️ 与那国島に行く前泊

当初、石垣島のみ2泊3日の予定で航空チケットを取っていましたが、日帰りで与那国島を真ん中の旅程に組み込みました。

与那国って、こんなところ

島の北側の真ん中に空港が位置していて、空港を拠点に右端まで約15分、左端まで約15分。

島の西崎は日本の最西端。晴れていると、台湾が海の向こうに見えます。

うっすらと拡がる台湾の地。

車を走らせていると、ヤギや馬を見かけます。

与那国島に行くには?

石垣島からプロペラ機✈︎30分、船で4時間半。

飛行機好きには嬉しいプロペラ機

空港の建物から飛行機まで晴れは徒歩、雨はバスで。
首里城をプリントした機材

機材:ボンバルディア、DHC8-Q400

CAさんによる「島ことば」

プロペラ機は窓側がやっぱり楽しい!

大きなプロペラが回り始め、何かに似てる…昔の家にあった、換気扇だなんて思っているうちに、離陸に向けて疾走し始めます。

短い飛行時間だが、景色は格別。

空港の雰囲気は、昭和の駅舎

小学校の時、おばあちゃんが迎えに来てくれた田舎の駅を連想する空港でした。お店は三つかな。レンタカーの受付も、土産物店が兼ねてやっていました。予約していた名前を言ってカーボン紙に免許証の番号をまさかの自筆。虚偽の内容でも書けてしまうのでは?と余計な不安を感じました。後から思えば狭い島内で逃げ道も無いのでした。

シュノーケルでお世話になります。

軽自動車のナビに従って走っていましたが、レンタカー店のおばさんいわく「すぐそこ」にあるはずのショップが見つかりません。ナビをよく見ると、一周してまた空港の方に戻る経路を指しています。

いきなり路上にお馬さんを発見し、絶対この辺じゃないと思い、Uターンしてお店に電話をすると、どうやら反対側に来てしまっているようでした。

道に立っています、とご親切に言って下さるので、空港の反対側を目指して戻りました。

今回お世話になったのはMARLINさん。男女に分かれた更衣室があり、裏に広〜い草地が。

オスとメスのヤギ、それに生まれて2ヶ月の子ヤギもいました。触っても大丈夫との事で、お母さんヤギと子ヤギの方に行ってみました。

高い所に登る子ヤギにエサやり

12時が来たので、車に乗せてもらい、船の待機場所へ。途中の道に「フェリー到着 15:15」と大きく手書きされたホワイトボードが有りました。島の人々にとって物資が届くので重要な情報なのかもしれません。

ドキっとするような青い海

ポイントまで船で移動しましたが、海のところどころが、今まで見た事がない、瑠璃色というのか、濃い青をしていました。疾走する船にしがみついていて、写真を撮っていないのが残念。

丈の短いフィンをつけたぷい子

お兄さんがぷい子についていてくれたので、私はわりと気ままに写真を撮りながら近くを泳いでいました。

後半へ。ウミガメに会えた!

更新:2020.07.25

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お昼ご飯を食べた「牧志公設市場」からやちむん通りまで歩き始めた私たび子とぷい子。

牧志公設市場(2022年度まで仮設)

https://kosetsu-ichiba.com

ほんの5、6分の移動であるが南国の太陽が照り付ける。うちなーんちゅは炎天下の間は家にいて、夕方から出歩くと聞いたが、それが生活の知恵かもしれない。

アーケードの下を歩いたが、市場が元あった場所の近くで、見覚えのある風景を通った。

歩いていると突如、現れたシーサー

灼熱のやちむん通り

外気温は32度だろうか。この後、ホテルのプールに入れるなら良いが、今日は日帰り。

お店で陶芸体験が出来る所もあるが、時間が読めないので、今回は行き当たりばったりで出会った食器を買って帰る事にした。

すごい迫力!

私、たび子が割ってしまった愛媛県のお茶碗の代わりを探してうろうろしたいのだけど、無骨な感じのデザインが多く、思ってたんと違う。

途中から、青い色の食器が気になり始めたけど、お茶碗ではない。今回は、お皿を買って帰ろう。

そう決めると、青いお皿が目に飛び込んで来るようになった。お店によって作風が違うので、自分が良いな、と思ったお店に入ります。

お気に入りのお店、見つけた。

開放的な入りやすさもあり、今回は「シーサー工房 不羈(ふき)」さんへ。外にも食器がたくさん並べてあります。マグネットなど、とてもきれいな青い色が目を引きます。

※お店の許可を得て、店内で撮影

青いお皿を2枚購入

※撮影の許可を得てパチリ。

どれもきれいな青色の器で、目移りします。サラダボールにちょうど良いかな、というサイズや、卵焼きを乗せるのに良さそうな平たいお皿が並びます。

お店の一角にお椀が並ぶコーナーがありました。沖縄の言葉でお椀の事を「マカイ」と呼ぶとポップに書いてあります。ご飯茶碗は「飯マカイ」。

マカイとは? 沖縄の方言で「お碗」のことです。

やちむんの代表格のような、そんな器。

http://www.mingei-okumura.com/fs/mingei/c/yachimunmakai

小さなお皿を私とぷい子がそれぞれ気に入ったデザインを一枚ずつ選びました。

やちむん通り散歩にもってこい

炎天下でなければ、ぶらぶらとお散歩をしてみたいエリア。

壁に埋め込まれた色とりどりの器
屋根の上には獅子頭のようなシーサー
集落の共同井戸

那覇空港から羽田空港へ

あっという間の那覇・日帰り旅。涼を求めてタクシーに乗り、那覇空港へ。沖縄らしいパイナップル色のタクシーでした🍍

飛行機からの眺めで楽しいのは、島の周りに青いリーフが広がる海の眺めと、夕方から夜に色を変えて行く空の眺め。

窓側のぷい子が何気に外を見て「月だ!」と発見しました。満月が雲の上に白く光り、とても幻想的。何度もスマホで撮影を試みましたが、室内の明るさと飛行機の二重窓に阻まれて上手く撮れず。

夜の羽田空港

東京ディズニーランド!

2時間半のあっという間のフライト。紙パックのお茶を開けたら飲み切れない気がしてバッグにしまったまま到着。

飛行機の窓越しにきれいな夜景が撮れなかったので、羽田空港に着いたら展望デッキに行って撮影してみる事にしました。

羽田空港旅客ターミナルでは4つの滑走路があり、航空機の離発着が見ることができます。第1ターミナル、第2ターミナルは6:30~22:00までが開場時間、第3ターミナルでは24時間解放されております。

羽田空港HPより

6階の展望デッキへ。たくさんのライトのキラキラにテンションが上がります。

今日の最終便や、仕事を終えて眠りにつきそうな飛行機がたくさん並んでいます。いつまでも見ていたい…。

時間も遅いので、展望デッキの滞在は10分ほどで切り上げ、帰る事に。もぬけのカラの第一ターミナル、出発ロビー。

やちむんをおうちで楽しむ

沖縄の海を連れて帰った気分。

卵焼きの黄色やナスの紫色が映える。

更新:2020年7月12日

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カードラウンジが再開

コロナ対策として閉鎖されていた羽田空港のパワーラウンジがやっと再開していました。

お茶碗欠いたのだ〜れ?

えぇ、私です。

5レグ(搭乗)の那覇日帰り旅は航空券を節約して行きは遅めの時間を購入してみました。

うーん、早起きの日に比べて道がやや混んでいて、到着した後も全体的にせわしい感じになりました。

私たび子にとって沖縄は、のんびりしに行くところ。容赦なくギラギラに照りつける太陽に汗だくになったぷい子がぎーぎー言い出して、やちむん通りではケンカ状態に。

ぷい子、初めてのゆいレール

レンタカーで移動するのが常ですが、滞在時間が短い時は、タクシーとゆいレールを併用すると車の返却前の給油や点検時間などが要らない分、時間を最大限に使えます。

1.6kmある国際通り。目的地に一番近い駅を選んで降りないといけません。今回は美ら海水族館のアンテナショップ「うみちゅらら」と言うお店に用事があったので県庁前で降りました。

マスクがはずれたシーサー

県庁前駅で降りたあと、国際通りへ。右側にパレットくもじが見えます。

うみちゅららで、落ち着いて熱帯魚を見れる

親分の美ら海水族館では、夏休みシーズンは人だかりがしていて、小さな子どもは見たい生き物が落ち着いて見られない事があります。

うみちゅららでは、ミニ水槽があるのですが、人もそんなにいないので、近くで心ゆくまで見られます。※次の用事がある場合は、逆に焦るかも。

牧志公設市場(仮設)で刺身定食

うみちゅららをあとにした私たちは、歩いて牧志公設市場へ。ここは仮設の市場で、元の市場は2022年に新装オープンの予定。

一階が市場になっていて、そこで買った魚介類を500円払えば2階の食堂で調理して貰える。大人数の調理の方が一人あたりの手数料がお得ですね。

今回は、2階にダイレクトに行って、「刺身定食」を注文しました。すると、こそこそっとおかみさんらしき人に話をする店員さん。昼休憩に入るのか?私たちの刺身定食に関する事か?

沖縄ならではのメニューが並ぶ

まずは山盛りのご飯と汁物が運ばれて来た。

刺身はまだない。汁物はあおさ汁。美味しい!

5分ほどすると、店外から刺身の乗った皿が二つ到着した。思わず、お皿の行き先を目で追う。他のお店と連携しているのか。先ほどのこそこそ密談は、刺身の調達手段の話だったのかもしれない。

「刺身です」プラスチック皿に盛られたお刺身が到着した。先ほどのどこか、この店ではないところで盛り付けられた刺身達だ。しばし観察。

泊港で食べたちらし寿司がとてと美味しかったのだけど、今回どうなんだろう? お、ブダイか?手前に青い皮の魚が盛られています。店員のお兄さんに聞くと、イラブチャー、やはりアオブダイでした。

続いて空芯菜の炒め物が出された。わーい、野菜だ。ぷい子は、あおさ汁をいたく気に入った。空芯菜を食べた途端、震えて拒否感をアピールしていたが、あおさ汁につけたら食べられると言うので、OKしたところ、つけ麺のごとき食べ方をして完食していた。

お皿の上、奥からサーモン:普通、イカ:普通、タコ:茹でダコ、マグロ:やや凍っていた、ブダイ:美味しい。

市場で存在感を出すブダイ

関東出身の私は、青い魚を見るとキレイとは思うけど、美味しそうとは思えないのですが、切り身だと大丈夫です。

食べ終わって一階の市場に降りていくと、ちょうどアオブダイを売っているのを目撃しました。順番が逆で良かった。これを先に見ていたら、ちょっとひるんでいたと思います。

やちむん通りで猫に会う

満腹になったぷい子とを私は、暑い中また歩き始めた。目指すはやちむん通り新しいお茶碗を求めて。

タクシーに乗るまでもない距離なのと、途中にアーケードがあるので、歩いた方が早い。

冷えピタを持って行っていたのに忘れていて、いつものアイテム、水筒の氷を食べさせながら移動しました。

市場を出て10分もたたないうちにやちむん通りに到着しました。焼き物の店が並びどこのお店に入ろうか散歩しながらフィーリングで決めることにしました。お気に入りのお茶碗に出会いたい。

赤瓦とたくさんのシーサーがお出迎え

焼き物体験もあるのだが、今回は時間が読めないので行き当たりばったりでお店に入る事にしました。

育陶園 壺屋焼 やちむん道場

https://www.ikutouen.com/yachimun-dojo/

やちむん通りでは、猫をよく見かけます。

「落ちてる」と表現したくなるが、いきなり道にいるのです。

猫と交流するぷい子。猫には首輪がついています。

(6レグ、後半へ)

更新:2020.07.07

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☑️ 今回の旅の目的が出来た。

かゆさで目をギュっとしながら茶碗を移動したのがいけなかった。食器棚から茶碗が落ちて、一番気に入っていた愛媛県の焼き物(砥部焼)が割れた。

遅い夕食の準備をしているところだった。しばし呆然としてしまった。渋谷ヒカリエが出来たばかりの頃に購入した。シンプルな絵付けで、持った感じが少しずっしりとしている。

今、記事を書いていて気付いた。茶碗の裏にあるサインの写真を撮っておけば良かった! ぷい子が拾ってくれようとするので、危ないと思って早々にビニールに入れて翌日のゴミに出してしまった。既に焼却されてしまっている。あぁ…。

愛媛県、梅山釜さんのサイン

目指すは壺屋のやちむん通り

読谷村の焼き物エリアは今回行く時間が無いので、近場のやちむん通りへ。「むん」=「モノ」。

「ち」は「き」の事(おきなわ→うちなー)で、焼き物通りという意味。

ろくろや手びねりの焼き物体験も出来るみたいですが、ネット予約の時間が過ぎている。

当日、羽田空港から電話してみよう。

更新:2020.07.03

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今月(7月)に与那国島に初めて行く事にしたので、書店に寄って、ガイドブックを探した。

私が既に持っている石垣・宮古のガイドブックだと、与那国の記述は1ページしかなく、淋しい。

与那国島へは那覇空港から行く方法と、石垣島から船か飛行機で行く方法がある。ガイドブックは、沖縄とか那覇と表紙に書いてあると、島の情報は座間味諸島について触れているくらいで、沖縄本島の情報のボリュームがあるので、更に離れた島についてはほとんど載っていない。

Amazonで与那国島について書かれた本を探してみたが、ほんのわずかしかない。

与那国島って、どこ?

石垣島から飛行機で30分ほど。

もっと引いて地図を見ると…台湾さん、ニイハオ! 台湾近! 与那国島から見えるそうですよ。

同じ距離を関東と比べてみると、東京から富士山の手前まで。やはり近い。

はずせない!海底遺跡

海底遺跡が絶対見たい!という事で船を探していたが、酔いそうな予感(ホエールウィッチングでは酔い止め服用で無事生還)がしたり、すぐそこにあるのに窓から見るのがもどかしいような気がするかも、という事で、シュノーケルツアーを探した。

調べるうちに、どうやら浮かれてばかりいると、危険が伴うらしい事が分かった。ぷい子と私、腰紐ででも繋いでいた方が良いのかしら。

今まででのシュノーケルとは違う意気込みで行かないといけない。

命を預けるのであれば、日々お客さんを楽しませるには、とか安全に案内するにはといった「勉強熱心」でありそうなお店をキーワードに選ぶ事にした。そもそも、選ぶほどお店の数が無いかもしれない。

結局、MARLINEさんに予約した。

海底遺跡見たいのですが。

ホームページに問い合わせフォームが有ったが、コロナ時期にツアーをやっているのか確認すべく、電話をした。

与那国と東京で電話で話していると、気のせいかもしれないが、会話の間にコンマ何秒かの隙間を感じた。あれ、聞こえてるかな?と思って話すと向こうも話し始めてつんのめる感じ。

海底遺跡付近でのシュノーケリングは予約を受け付けてはいるものの、当日南風が吹くようなら違うポイントへの案内になるが良いか聞かれた。

どうにか出来る事ではないので、ハイと返事をして申し込む事に。ダメならまた行くさ。

  • 年齢、性別
  • 靴のサイズ
  • 与那国に到着時刻
  • 帰りの予定

島での滞在時間を聞いて、「結構きついかもしれませんよ」と言われた。日帰りで飛行機の予約もしてしまったし、シュノーケル以外、与那国では特に用事がなく、前後で石垣島に滞在するので、大丈夫だと思います、と伝えた。

大丈夫と言いながら、夜は早く寝ようとか次の日起きられるかななどと考えていた。きついとは、何時間かかるのか…。聞いてみると、大体2時間で、着替えなどを入れると3時間だそう。

レンタカーを勧められた

迎えは空港に来て貰える事になったのだが、「与那国は小さい島だと思われがちなんですが、アップダウンが有るので、レンタカーをお勧めします」と言ってくれた。

過酷なシュノーケルを終えた後で、すべての荷物を持ったまま途方に暮れるのは避けたい。

楽天トラベルでレンタカーを検索したところ、まさかの該当なしと出た。大抵、複数のレンタカー店が表示され、プランが幾つも選べるのだが。

満車なのか、何なのか。少し焦って与那国島にしか営業所がないと思われるレンタカー店にメールをしてみた。電話をしようとしたが、営業終了時間を10分過ぎていた。

翌日メールが返って来た。車種を書くのを忘れていたので電話すると、軽自動車も普通車も空いているとの回答だった。良かった。島の小さなレンタカーだと楽天トラベルに手数料を払うより自分でやります、という考え方なのか。

「空港の売店の近くに看板が有りますので」と言われた。車を返してすぐに

更新:2020.07.03

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上級会員の修行を始めるにあたって、JALにしようかANAにしようか迷い、沖縄方面に強いJALに決めたいのにしばらく躊躇していた。ANAカードで大きな買い物をしたり、ポイントサイト経由でポイントの交換をしたりで全日空のマイルがかなり溜まっていたのが一番の理由であった。

SPGカードで貯まった60,000ポイントもANAのマイルに交換してしまった。

保有しているカードの種類と交換するマイル数にもよるが、私の場合はANAは1.5倍なので、約27万円のスカイコインに交換できる。スカイコインは航空券を買う際に使う事が出来るので、修行代がその分抑えられるのだ。

一方、JALは・・・なんか寂しい。年始から旅をしてますが、特典航空券利用の為、FOPも搭乗回数の表示もゼロ。

失敗したので余り書きたくないのですが、マイルの20,000ポイントをe-JALポイント3万円分に交換してしまい、ぷい子の飛行機代に充てたのは良いのですが、そのまま特典航空券と交換した方がお得だったという…。見た目には1.5倍でお得感が有りますが、有料チケットの往復の方が3万円より高い場合には、足が出てしまいます。ぷい子は有料チケットでFOPを貯めて、エメラルド会員にならなくても良いし。

その後、JGC修行で順調にマイルは増えましたが、貯まったマイルでぷい子の特典航空券と交換したので、また振り出しに。

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その傍らで増え続けるANAマイル

喜ばしい事なんですが、ふとANAのアプリを見るとマイルがちょこちょこ増えています。AMEXが使えないコストコや沖縄のお店での買い物や、特約店のセブンイレブンでの買い物はANAカードにしているからです。※沖縄ではVISAかマスターカードのみと表示されているお店がちらほら。

ぷい子はANAのマイルを特典航空券に交換して、私はJALで飛んで、現地の空港で待ち合わせ♪なんて案も思い浮かびましたが、お菓子を撒き散らすとか体調不良とか乱気流とかどちらかの機材の出発遅れとか考え始めると、「CAさんお願いします、ジュニアパイロットです(+ちょっとガンコ者です)」と頼む気になれません。

https://ana.force.com/jajp/s/article/answers2427ja

ANAジュニアパイロット

ぷい子には、いずれジュニアパイロットでじぃじの家に行ってほしく、提案する度にイヤがっていましたが、石垣島の往路で離れて座っても大丈夫だったので自信がついたのか、自ら「ジュニパイちょっと大丈夫かも」と言って来ました。やや進展あり。

ANAマイルの有効期限はまだ先ですが、たび子の母親が飛行機に乗るというので特典航空券でチケットを取ってあげると言ってありました。→いつの間にか有料で購入している。私が伝えた事を忘れていたらしい。うーん、ほしいと思うマイルはなかなか貯まらず、もういいと思うマイルは貯まりゆく。

もうそろそろCLUB-Aカードが届くと思うのですが、そうしたら25%のフライトマイルがボーナスで付くので、また変わって来るはず。

更新:2020.06.29

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後方には「石垣シーサイドホテル」が見えます。

ガラス工房をあとにして、フサキビーチの前の道を川平湾方面へ。目指すは、底地ビーチ。

「遠浅+シャワー有り」らしいので子ども向けだと思い、行ってみる事にしました。行ってみて大正解! 今年初めての海泳ぎが出来ました◎

晴れるかもしれないから、水着ね、とぷい子に言ってあったのですが、見事に忘れて来ました。「水着・ラッシュガード・水中メガネ・タオル・日焼け止め・帽子・浮き輪・ビニール袋」のセットは沖縄旅行の必須アイテム。これにライフジャケットを足せば完璧。ただ、地元の方は普段着のTシャツで海に入るとか。なので、ぷい子もそのまま行け~っと海に入らせました。私は旅行バッグに財布からタオルから全て入っているので、シャワー近くの日陰には置かず、持って移動しています。

「あったか!」恐る恐る入ったぷい子の第一声。

「ママも入って!」もちろん入るけど、今回は足だけ。着替えなし、数時間後にフライトあり。

スマホを池ポチャ(って言葉、知ってますか?=水没)しないように、ストラップを手首にかけて足だけつかると、浅瀬では太陽に温められた海水がぬるい足湯のよう・・・。これは、温かいわ。

旅行バッグを抱えたまま影を自撮り。マタニティ状態w

今年は、学校でプールの授業が無いらしく、スイミングの習い事もしていないので、ぜひ海で泳ぐ練習をさせたい。慣らしでワニさん泳ぎをしてごらんと言うと、まぁこれは普通に出来ていましたが、水中メガネが無い状態で慣れない平泳ぎをせよとは言えず。

海に来たら、海水を舐めてみるという、謎の興味がぷい子には有るのですが、そんな事を忘れて大はしゃぎでした。そんな中、奇跡の一枚が撮れました。

「タイトル:エアーサーフィン」

本当に「波に乗っている」ように撮れていました。わーお。

しかしこの後、バランスが取れず転びます。おほほ・・・。何事も経験でぃ。

泊りがけなら良いのだけど、刻々と近づくレンタカー返却の時間。帰るよ、と3回ほど言いました。

「最後に走りたい!」とぷい子が言い出し、砂浜に向かってダッシュ。

すんなりこれで帰れたら良かったのですが、砂浜には潮が引いたあとに水たまりが沢山出来ていて、小さな魚や貝が身近で見えるので・・・そこで引っ掛かるぷい子。私は日陰にブランコを見つけて、待つ事10分。いい加減、時間もヤバいので呼びよせたところ、今度はサンダルに入った砂を払って歩みが進まない。

お泊りなら良いのですが、慣れない土地でレンタカーを返し、空港の保安検査場を通るまで安心できないのでイラっと感はMAXに。

シャワーがあるからそれで流して!と言うと、やっとこちらに来ました。

「ブランコ乗りたい」 ・・・イヤな予感が的中。ママが乗ってたら自分もやりたいよね。「5秒だったらいいよ」と非情だけど妥協できないので告げると、ちょっと乗ってこいでいました。

もはや、優雅にシャワーをしている暇も無いので、足洗い用の水道で頭をさくっと洗いました。「あー、遊んだ」「良かったね」笑顔を作る余裕もなく、無表情のまま駐車場に移動。てるてる坊主のようになる大判タオルで隠しながら着替え、給油&返却が焦らずに出来る時間ぎりぎりに底地ビーチを出発しました。

石垣シーサイドホテルで気付いた日食

ほんの数分であれば、以前に泊まったホテルに懐かしさを求めて訪れる事が出来るので、ちょっと立ち寄る事にしました。

建物はそんなに高くなかったんだなぁ、ここで火の踊りを見たよねぇなど話していましたが、大型の望遠レンズを持った人々がいます。

バードウォッチングでもないし・・・そうだ!今日は部分日食が見える日だったのを忘れていました。372年ぶりの夏至の日食。こんな日に石垣島に居るなんて、なんてラッキー♪と思っていたのに、すっかり忘れていました。立ち寄ったお蔭で思い出す事が出来ました。

街中であれば、百均などで太陽を観察する板でも買えたのかもしれませんが、丸腰なので、夕方であっても眩しい太陽を見る訳にも行かず。

「よし、空港に着く頃まで日食が見られるみたいだからとりあえず移動しよう」

石垣島の左端から、ガソリンスタンドを目指して出発しました。

ヤンバルクイナ!?

石垣島は、ちょっとホテルから離れると、緑がうっそうとしている地域が広がります。ナビが示す通りに進みますが、細い道ばかりで周りに誰もいません。

すると・・・草むらの中から2羽の黒っぽい鳥が駆け出して来ました。行きの機内誌でヤンバルクイナのケアをする地元の獣医さんの話の記事を読んでいたのもあって、黒い2羽の鳥がクイナの種類かもしれないと思いました。車を停めて撮影しようとしましたが、すぐに反対側の草に入り込んで見えなくなりました。

また道を走っていると、トトトトっと地面を走る鳥が。さっきのと形が似ています。ここはヤンバルじゃないからヤンバルクイナじゃないかもしれないけど、とにかくその種類です。またもやあっという間に草むらに逃げ込んで撮影出来ず。

後日、調べた👉 シロハラクイナかも。

https://www.birdfan.net/2012/06/29/19137/

(日本野鳥の会)

無事に空港に到着

いや〜、日帰りだけど朝早くから夕方までで、結構沢山遊べました。機内では寝たい。空港から自宅までは運転して帰ります。

おっと、その前に! 空港でも空を見上げている人が何人かいます。直接太陽を見たらいけない、脳が焼けるとまでとぷい子に言いましたが、なんとかモードに出来るから大丈夫と言っています。

部分日食が見えたよ。

日食の翌日は眼科が混む話をしてビビらせましたが、ピンと来ていない様子。

スマホでまずは撮影。

スマホにサングラスを当てがって撮影。

確かに欠けてます。この後、サングラスをかけて太陽をチラ見してしまいました。

後日、調べた👉 サングラスをかけて太陽を見てはいけない。

貴重な日食も見えたし、お腹がすいたので空港で石垣牛のお店へ。ステーキがとても美味しそうですが、ビーフカレーにしました。お肉が柔らかで美味。

帰りは隣りの座席に

コロナ対策で前後の席に指定されていたのですが、隣り同士に変更が出来るとカウンターで言われて、変えて貰う事にしました。

また来るね、石垣島。

更新:2020.06.25

【JAL・JGC修行】3レグHND ✈ISG︎(石垣島・日帰り前半)

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2週間前から、石垣行きの日に雷のマークが付いており、私たび子が行く時は、いつも雨だ…と雨天を見越して吹きガラスの予約を入れておきました。

それが、おや…良いお天気になりそうです。

行きのフライトは早朝なので、明け方に自宅を出発するか悩みましたが、疲労を減らす為に羽田空港の近くのホテルに前泊する事にしました。

羽田に泊まって石垣日帰り、みたいなお友だちからは理解されない行動を取っています。

川崎東急REIホテル

新しくてオシャレなホテル。空港まで車で15分とアクセスが良く、とっても満足◎ 何と言っても、ホテルの対岸に羽田空港が見えるのが飛行機好きな方には高ポイント。

男前な家具が好きな方に刺さりそうなインテリアがあちこちに有ります。

多摩川の向こう岸は羽田空港

早朝フライトの為に泊まっているのに、ちょっとワクワクして眠れないという困った現象が起きました。夕方にホテルの前の多摩川沿いを散歩するのがオススメ。暮れなずむ川の〜♪

ぷい子、人生初の前方席

FOP(フライオンポイント)を稼ぐ為にJクラスを予約してあるので、必然的に前の方の席になるのですが、今回は今まで座った中では一番、前側に近い席に座れました。一番前の席がずっと空いていたのですが、最後の方に機内に来たお客さんがいました。CAさんが挨拶されていたので、上級会員かしら…とチラ見してしまった たび子でした。

暑い、暑い南国の空気

「現地の気温は29度」という機内アナウンスにそんなに暑くないみたいでホッとしていたが、石垣空港から外に出ると、灼けつくような日差しが待っていました。

光が当たって、まぶしい顔のままレンタカーの送迎を探す。空港を出て道を渡ると、レンタカー屋さん達が看板代わりのパウチを手に持って待っている。今回借りるレンタカー店のお兄さんを見つけると、お兄さんもまぶしい顔をしていて、現地の方でも暑いんだな、と改めて思いました。

目指すは、八重山そば

機内で今日の予定をだいたい立てて、出発。まずは腹ごしらえに、「なかよし食堂」を目指します。

那覇と違って、ちょっと空港から出ると、そこは緑が沢山。サトウキビ畑が続きます。

今日は父の日。ビデオ通話で実家とたび子の妹宅とを繋いで話す事になっていました。

祖母「ぷい子は、今車なのね。どこに居るの?」

ぷい子「石垣島」

全員「えっ!?」 行くって言ってなかったので、まぁ驚きますよね…。

祖母「明日、学校は?」

ぷい子「今日、帰る」

全員「え?」  日帰りの石垣島旅行なんて、余りしないよね…。

喋っているうちに、「なかよし食堂」に到着。食堂や居酒屋が並ぶ道路沿いにありました。空港からは、石垣市役所を通り過ぎたエリアです。

八重山そばを注文!

大・500円、こどもサイズ・400円を注文。豚肉とてんぷら(かもぼこ)が乗った、優しい味のそばでした。

いつもの3倍のスピードでぷい子がかき込んでいるので、お腹がすいていたのかと思ったら、ビデオ通話の続きがしたいとの事。なるほど。

そばはすぐ出て来たし、ぷい子は私より先に食べ終わるしで、滞在時間は15分ほどだったのでは。ビデオ通話に復活したぷい子を乗せて、次の目的地へ。

琉球ガラスの工房へ

道がすいていて、あっという間にガラス工房に着いてしまいました。ビーチが近いので、散策をする事に。一歩クルマの外に出ると…灼熱の太陽が照り付けて来ます。無防備に出かけようとするぷい子。

帽子と氷が入った水筒は、沖縄の外遊びには欠かせないアイテムよ。

歩きながらふと見ると、ヤギが!

ビーチでは、地元の方が長靴を履いて何か採りに来ていました。食材探しだと思われました。

聞いてみたかったけど、遠浅の海から戻って来ず。ガラス吹きの時間が迫って来たので、ビーチを後にしました。

暑い、熱いガラス工房

今日は、ぷい子だけが製作をします。作りたいガラス製品のデザインの候補を決めます。まずは丸型、コップ型、一輪挿しなどの形を選びます。次は、マーブルや泡などの模様を決めます。

選んだら、模様にするガラスの色を選びます。天井から差し込む陽の光がガラスを照らして、きれいです。暖色系、寒色系のどちらかを選択し、あとはプレートに粒のガラスを置いていきます。

この時点で、スマホの充電が少なくなっており、ピンチ!暑いと消耗も激しいのでしょうか。

プレートに粒のガラスを置き終わったら、隣りの炉がある工房に移動します。みんな汗だく。エプロンを着けて、ガラス吹きが始まりました。

炉の中は1,000度って言ってたような。水飴のようになったガラスをくるくると棒を回しながら巻き付けます。

寒色系で、青や紺色のガラスをまぶしましたが、高熱の為に茶色に見えます。

ここで駐車場から充電器を持って来たにも関わらず、スマホの電池が切れ、復旧させている間にあれよあれよという間に棒から切り離されたガラスは温度の低い炉に移されてしまいました。スピード命。

終わったあとは、かき氷

それは、事件の始まりだった。暑くて暑くて、とにかく冷たいモノを求めて近くのカフェに行きました。かき氷は、今までイチゴが好きだったのに、ガラス吹きで青い色に目覚めたか、ブルーハワイがいいとぷい子。飲み物は特別にコーラ・・・。たび子(私)と分けるんだよ、と言って注文しました。

途中まで、交代で食べていたのですが、

「!!なんで崩すの!?!」

かき氷で洞穴を作りたかったらしく、私が壊したと。食べてたら無くなるよね、と言ったが、なぜかコーラもかき氷も抱え込んで離さず、訳わからないモードに。お店に人が少ないけど、やっぱり恥ずかしい。どうやら、かき氷に穴を作ってそれを崩すのを自分でやりたかったらしい。

撮ったらダメ〜!

ふわふわだったかき氷をかき混ぜ、液体にするぷい子。家だったらスプーンを取り上げたりするんだろうけど、ひたすら我慢(あとでお話が有ります)。

o(`ω´*) そこそこに会計を済ませ、外に出ました。

ぷい子は、ちょっとヤバいと思ってくれたのか、氷を目当てにお持ち帰りにして貰ったコーラを私の為に残してくれていました(この時点ではそれに気付いていない)。

日帰り石垣、後半へ。

更新:2020.06.24

【沖縄県】次にやりたいリスト

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☑ 沖縄旅行の事前情報がほしい方に!

WHERE I WANNA GO NEXT IN OKINAWA.

ガイドブックだけでなく、実際におすすめスポットに行ってみた人の声を拾って、行きたいリストを作ってみました。「行きたい」なので感想は書けませんが(^^;)

  1. ナガンヌ島(観光地)
  2. ルネッサンスリゾートオキナワのイルカプログラム(アクティビティ)
  3. キングタコス(飲食店/元祖タコライス/国頭郡金武町)
  4. ホテル日航アリビラの朝食と(ホテル/中頭郡読谷村)
  5. キャプテンカンガルー(飲食店/ハンバーガー/名護市)
  6. やちむんの里(お土産・体験)
  7. 百名伽藍(ホテル/南城市)
  8. 百名ビーチ(ビーチ)
  9. 花人逢(飲食店/古民家・ピザ)
  10. 沖縄そば 峰(飲食店/木造建築・景色良い/南城市)

更新:2020.06.18