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お昼ご飯を食べた「牧志公設市場」からやちむん通りまで歩き始めた私たび子とぷい子。

牧志公設市場(2022年度まで仮設)

https://kosetsu-ichiba.com

ほんの5、6分の移動であるが南国の太陽が照り付ける。うちなーんちゅは炎天下の間は家にいて、夕方から出歩くと聞いたが、それが生活の知恵かもしれない。

アーケードの下を歩いたが、市場が元あった場所の近くで、見覚えのある風景を通った。

歩いていると突如、現れたシーサー

灼熱のやちむん通り

外気温は32度だろうか。この後、ホテルのプールに入れるなら良いが、今日は日帰り。

お店で陶芸体験が出来る所もあるが、時間が読めないので、今回は行き当たりばったりで出会った食器を買って帰る事にした。

すごい迫力!

私、たび子が割ってしまった愛媛県のお茶碗の代わりを探してうろうろしたいのだけど、無骨な感じのデザインが多く、思ってたんと違う。

途中から、青い色の食器が気になり始めたけど、お茶碗ではない。今回は、お皿を買って帰ろう。

そう決めると、青いお皿が目に飛び込んで来るようになった。お店によって作風が違うので、自分が良いな、と思ったお店に入ります。

お気に入りのお店、見つけた。

開放的な入りやすさもあり、今回は「シーサー工房 不羈(ふき)」さんへ。外にも食器がたくさん並べてあります。マグネットなど、とてもきれいな青い色が目を引きます。

※お店の許可を得て、店内で撮影

青いお皿を2枚購入

※撮影の許可を得てパチリ。

どれもきれいな青色の器で、目移りします。サラダボールにちょうど良いかな、というサイズや、卵焼きを乗せるのに良さそうな平たいお皿が並びます。

お店の一角にお椀が並ぶコーナーがありました。沖縄の言葉でお椀の事を「マカイ」と呼ぶとポップに書いてあります。ご飯茶碗は「飯マカイ」。

マカイとは? 沖縄の方言で「お碗」のことです。

やちむんの代表格のような、そんな器。

http://www.mingei-okumura.com/fs/mingei/c/yachimunmakai

小さなお皿を私とぷい子がそれぞれ気に入ったデザインを一枚ずつ選びました。

やちむん通り散歩にもってこい

炎天下でなければ、ぶらぶらとお散歩をしてみたいエリア。

壁に埋め込まれた色とりどりの器
屋根の上には獅子頭のようなシーサー
集落の共同井戸

那覇空港から羽田空港へ

あっという間の那覇・日帰り旅。涼を求めてタクシーに乗り、那覇空港へ。沖縄らしいパイナップル色のタクシーでした🍍

飛行機からの眺めで楽しいのは、島の周りに青いリーフが広がる海の眺めと、夕方から夜に色を変えて行く空の眺め。

窓側のぷい子が何気に外を見て「月だ!」と発見しました。満月が雲の上に白く光り、とても幻想的。何度もスマホで撮影を試みましたが、室内の明るさと飛行機の二重窓に阻まれて上手く撮れず。

夜の羽田空港

東京ディズニーランド!

2時間半のあっという間のフライト。紙パックのお茶を開けたら飲み切れない気がしてバッグにしまったまま到着。

飛行機の窓越しにきれいな夜景が撮れなかったので、羽田空港に着いたら展望デッキに行って撮影してみる事にしました。

羽田空港旅客ターミナルでは4つの滑走路があり、航空機の離発着が見ることができます。第1ターミナル、第2ターミナルは6:30~22:00までが開場時間、第3ターミナルでは24時間解放されております。

羽田空港HPより

6階の展望デッキへ。たくさんのライトのキラキラにテンションが上がります。

今日の最終便や、仕事を終えて眠りにつきそうな飛行機がたくさん並んでいます。いつまでも見ていたい…。

時間も遅いので、展望デッキの滞在は10分ほどで切り上げ、帰る事に。もぬけのカラの第一ターミナル、出発ロビー。

やちむんをおうちで楽しむ

沖縄の海を連れて帰った気分。

卵焼きの黄色やナスの紫色が映える。

更新:2020年7月12日

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カードラウンジが再開

コロナ対策として閉鎖されていた羽田空港のパワーラウンジがやっと再開していました。

お茶碗欠いたのだ〜れ?

えぇ、私です。

5レグ(搭乗)の那覇日帰り旅は航空券を節約して行きは遅めの時間を購入してみました。

うーん、早起きの日に比べて道がやや混んでいて、到着した後も全体的にせわしい感じになりました。

私たび子にとって沖縄は、のんびりしに行くところ。容赦なくギラギラに照りつける太陽に汗だくになったぷい子がぎーぎー言い出して、やちむん通りではケンカ状態に。

ぷい子、初めてのゆいレール

レンタカーで移動するのが常ですが、滞在時間が短い時は、タクシーとゆいレールを併用すると車の返却前の給油や点検時間などが要らない分、時間を最大限に使えます。

1.6kmある国際通り。目的地に一番近い駅を選んで降りないといけません。今回は美ら海水族館のアンテナショップ「うみちゅらら」と言うお店に用事があったので県庁前で降りました。

マスクがはずれたシーサー

県庁前駅で降りたあと、国際通りへ。右側にパレットくもじが見えます。

うみちゅららで、落ち着いて熱帯魚を見れる

親分の美ら海水族館では、夏休みシーズンは人だかりがしていて、小さな子どもは見たい生き物が落ち着いて見られない事があります。

うみちゅららでは、ミニ水槽があるのですが、人もそんなにいないので、近くで心ゆくまで見られます。※次の用事がある場合は、逆に焦るかも。

牧志公設市場(仮設)で刺身定食

うみちゅららをあとにした私たちは、歩いて牧志公設市場へ。ここは仮設の市場で、元の市場は2022年に新装オープンの予定。

一階が市場になっていて、そこで買った魚介類を500円払えば2階の食堂で調理して貰える。大人数の調理の方が一人あたりの手数料がお得ですね。

今回は、2階にダイレクトに行って、「刺身定食」を注文しました。すると、こそこそっとおかみさんらしき人に話をする店員さん。昼休憩に入るのか?私たちの刺身定食に関する事か?

沖縄ならではのメニューが並ぶ

まずは山盛りのご飯と汁物が運ばれて来た。

刺身はまだない。汁物はあおさ汁。美味しい!

5分ほどすると、店外から刺身の乗った皿が二つ到着した。思わず、お皿の行き先を目で追う。他のお店と連携しているのか。先ほどのこそこそ密談は、刺身の調達手段の話だったのかもしれない。

「刺身です」プラスチック皿に盛られたお刺身が到着した。先ほどのどこか、この店ではないところで盛り付けられた刺身達だ。しばし観察。

泊港で食べたちらし寿司がとてと美味しかったのだけど、今回どうなんだろう? お、ブダイか?手前に青い皮の魚が盛られています。店員のお兄さんに聞くと、イラブチャー、やはりアオブダイでした。

続いて空芯菜の炒め物が出された。わーい、野菜だ。ぷい子は、あおさ汁をいたく気に入った。空芯菜を食べた途端、震えて拒否感をアピールしていたが、あおさ汁につけたら食べられると言うので、OKしたところ、つけ麺のごとき食べ方をして完食していた。

お皿の上、奥からサーモン:普通、イカ:普通、タコ:茹でダコ、マグロ:やや凍っていた、ブダイ:美味しい。

市場で存在感を出すブダイ

関東出身の私は、青い魚を見るとキレイとは思うけど、美味しそうとは思えないのですが、切り身だと大丈夫です。

食べ終わって一階の市場に降りていくと、ちょうどアオブダイを売っているのを目撃しました。順番が逆で良かった。これを先に見ていたら、ちょっとひるんでいたと思います。

やちむん通りで猫に会う

満腹になったぷい子とを私は、暑い中また歩き始めた。目指すはやちむん通り新しいお茶碗を求めて。

タクシーに乗るまでもない距離なのと、途中にアーケードがあるので、歩いた方が早い。

冷えピタを持って行っていたのに忘れていて、いつものアイテム、水筒の氷を食べさせながら移動しました。

市場を出て10分もたたないうちにやちむん通りに到着しました。焼き物の店が並びどこのお店に入ろうか散歩しながらフィーリングで決めることにしました。お気に入りのお茶碗に出会いたい。

赤瓦とたくさんのシーサーがお出迎え

焼き物体験もあるのだが、今回は時間が読めないので行き当たりばったりでお店に入る事にしました。

育陶園 壺屋焼 やちむん道場

https://www.ikutouen.com/yachimun-dojo/

やちむん通りでは、猫をよく見かけます。

「落ちてる」と表現したくなるが、いきなり道にいるのです。

猫と交流するぷい子。猫には首輪がついています。

(6レグ、後半へ)

更新:2020.07.07

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☑️ 今回の旅の目的が出来た。

かゆさで目をギュっとしながら茶碗を移動したのがいけなかった。食器棚から茶碗が落ちて、一番気に入っていた愛媛県の焼き物(砥部焼)が割れた。

遅い夕食の準備をしているところだった。しばし呆然としてしまった。渋谷ヒカリエが出来たばかりの頃に購入した。シンプルな絵付けで、持った感じが少しずっしりとしている。

今、記事を書いていて気付いた。茶碗の裏にあるサインの写真を撮っておけば良かった! ぷい子が拾ってくれようとするので、危ないと思って早々にビニールに入れて翌日のゴミに出してしまった。既に焼却されてしまっている。あぁ…。

愛媛県、梅山釜さんのサイン

目指すは壺屋のやちむん通り

読谷村の焼き物エリアは今回行く時間が無いので、近場のやちむん通りへ。「むん」=「モノ」。

「ち」は「き」の事(おきなわ→うちなー)で、焼き物通りという意味。

ろくろや手びねりの焼き物体験も出来るみたいですが、ネット予約の時間が過ぎている。

当日、羽田空港から電話してみよう。

更新:2020.07.03

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今月(7月)に与那国島に初めて行く事にしたので、書店に寄って、ガイドブックを探した。

私が既に持っている石垣・宮古のガイドブックだと、与那国の記述は1ページしかなく、淋しい。

与那国島へは那覇空港から行く方法と、石垣島から船か飛行機で行く方法がある。ガイドブックは、沖縄とか那覇と表紙に書いてあると、島の情報は座間味諸島について触れているくらいで、沖縄本島の情報のボリュームがあるので、更に離れた島についてはほとんど載っていない。

Amazonで与那国島について書かれた本を探してみたが、ほんのわずかしかない。

与那国島って、どこ?

石垣島から飛行機で30分ほど。

もっと引いて地図を見ると…台湾さん、ニイハオ! 台湾近! 与那国島から見えるそうですよ。

同じ距離を関東と比べてみると、東京から富士山の手前まで。やはり近い。

はずせない!海底遺跡

海底遺跡が絶対見たい!という事で船を探していたが、酔いそうな予感(ホエールウィッチングでは酔い止め服用で無事生還)がしたり、すぐそこにあるのに窓から見るのがもどかしいような気がするかも、という事で、シュノーケルツアーを探した。

調べるうちに、どうやら浮かれてばかりいると、危険が伴うらしい事が分かった。ぷい子と私、腰紐ででも繋いでいた方が良いのかしら。

今まででのシュノーケルとは違う意気込みで行かないといけない。

命を預けるのであれば、日々お客さんを楽しませるには、とか安全に案内するにはといった「勉強熱心」でありそうなお店をキーワードに選ぶ事にした。そもそも、選ぶほどお店の数が無いかもしれない。

結局、MARLINEさんに予約した。

海底遺跡見たいのですが。

ホームページに問い合わせフォームが有ったが、コロナ時期にツアーをやっているのか確認すべく、電話をした。

与那国と東京で電話で話していると、気のせいかもしれないが、会話の間にコンマ何秒かの隙間を感じた。あれ、聞こえてるかな?と思って話すと向こうも話し始めてつんのめる感じ。

海底遺跡付近でのシュノーケリングは予約を受け付けてはいるものの、当日南風が吹くようなら違うポイントへの案内になるが良いか聞かれた。

どうにか出来る事ではないので、ハイと返事をして申し込む事に。ダメならまた行くさ。

  • 年齢、性別
  • 靴のサイズ
  • 与那国に到着時刻
  • 帰りの予定

島での滞在時間を聞いて、「結構きついかもしれませんよ」と言われた。日帰りで飛行機の予約もしてしまったし、シュノーケル以外、与那国では特に用事がなく、前後で石垣島に滞在するので、大丈夫だと思います、と伝えた。

大丈夫と言いながら、夜は早く寝ようとか次の日起きられるかななどと考えていた。きついとは、何時間かかるのか…。聞いてみると、大体2時間で、着替えなどを入れると3時間だそう。

レンタカーを勧められた

迎えは空港に来て貰える事になったのだが、「与那国は小さい島だと思われがちなんですが、アップダウンが有るので、レンタカーをお勧めします」と言ってくれた。

過酷なシュノーケルを終えた後で、すべての荷物を持ったまま途方に暮れるのは避けたい。

楽天トラベルでレンタカーを検索したところ、まさかの該当なしと出た。大抵、複数のレンタカー店が表示され、プランが幾つも選べるのだが。

満車なのか、何なのか。少し焦って与那国島にしか営業所がないと思われるレンタカー店にメールをしてみた。電話をしようとしたが、営業終了時間を10分過ぎていた。

翌日メールが返って来た。車種を書くのを忘れていたので電話すると、軽自動車も普通車も空いているとの回答だった。良かった。島の小さなレンタカーだと楽天トラベルに手数料を払うより自分でやります、という考え方なのか。

「空港の売店の近くに看板が有りますので」と言われた。車を返してすぐに

更新:2020.07.03

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後方には「石垣シーサイドホテル」が見えます。

ガラス工房をあとにして、フサキビーチの前の道を川平湾方面へ。目指すは、底地ビーチ。

「遠浅+シャワー有り」らしいので子ども向けだと思い、行ってみる事にしました。行ってみて大正解! 今年初めての海泳ぎが出来ました◎

晴れるかもしれないから、水着ね、とぷい子に言ってあったのですが、見事に忘れて来ました。「水着・ラッシュガード・水中メガネ・タオル・日焼け止め・帽子・浮き輪・ビニール袋」のセットは沖縄旅行の必須アイテム。これにライフジャケットを足せば完璧。ただ、地元の方は普段着のTシャツで海に入るとか。なので、ぷい子もそのまま行け~っと海に入らせました。私は旅行バッグに財布からタオルから全て入っているので、シャワー近くの日陰には置かず、持って移動しています。

「あったか!」恐る恐る入ったぷい子の第一声。

「ママも入って!」もちろん入るけど、今回は足だけ。着替えなし、数時間後にフライトあり。

スマホを池ポチャ(って言葉、知ってますか?=水没)しないように、ストラップを手首にかけて足だけつかると、浅瀬では太陽に温められた海水がぬるい足湯のよう・・・。これは、温かいわ。

旅行バッグを抱えたまま影を自撮り。マタニティ状態w

今年は、学校でプールの授業が無いらしく、スイミングの習い事もしていないので、ぜひ海で泳ぐ練習をさせたい。慣らしでワニさん泳ぎをしてごらんと言うと、まぁこれは普通に出来ていましたが、水中メガネが無い状態で慣れない平泳ぎをせよとは言えず。

海に来たら、海水を舐めてみるという、謎の興味がぷい子には有るのですが、そんな事を忘れて大はしゃぎでした。そんな中、奇跡の一枚が撮れました。

「タイトル:エアーサーフィン」

本当に「波に乗っている」ように撮れていました。わーお。

しかしこの後、バランスが取れず転びます。おほほ・・・。何事も経験でぃ。

泊りがけなら良いのだけど、刻々と近づくレンタカー返却の時間。帰るよ、と3回ほど言いました。

「最後に走りたい!」とぷい子が言い出し、砂浜に向かってダッシュ。

すんなりこれで帰れたら良かったのですが、砂浜には潮が引いたあとに水たまりが沢山出来ていて、小さな魚や貝が身近で見えるので・・・そこで引っ掛かるぷい子。私は日陰にブランコを見つけて、待つ事10分。いい加減、時間もヤバいので呼びよせたところ、今度はサンダルに入った砂を払って歩みが進まない。

お泊りなら良いのですが、慣れない土地でレンタカーを返し、空港の保安検査場を通るまで安心できないのでイラっと感はMAXに。

シャワーがあるからそれで流して!と言うと、やっとこちらに来ました。

「ブランコ乗りたい」 ・・・イヤな予感が的中。ママが乗ってたら自分もやりたいよね。「5秒だったらいいよ」と非情だけど妥協できないので告げると、ちょっと乗ってこいでいました。

もはや、優雅にシャワーをしている暇も無いので、足洗い用の水道で頭をさくっと洗いました。「あー、遊んだ」「良かったね」笑顔を作る余裕もなく、無表情のまま駐車場に移動。てるてる坊主のようになる大判タオルで隠しながら着替え、給油&返却が焦らずに出来る時間ぎりぎりに底地ビーチを出発しました。

石垣シーサイドホテルで気付いた日食

ほんの数分であれば、以前に泊まったホテルに懐かしさを求めて訪れる事が出来るので、ちょっと立ち寄る事にしました。

建物はそんなに高くなかったんだなぁ、ここで火の踊りを見たよねぇなど話していましたが、大型の望遠レンズを持った人々がいます。

バードウォッチングでもないし・・・そうだ!今日は部分日食が見える日だったのを忘れていました。372年ぶりの夏至の日食。こんな日に石垣島に居るなんて、なんてラッキー♪と思っていたのに、すっかり忘れていました。立ち寄ったお蔭で思い出す事が出来ました。

街中であれば、百均などで太陽を観察する板でも買えたのかもしれませんが、丸腰なので、夕方であっても眩しい太陽を見る訳にも行かず。

「よし、空港に着く頃まで日食が見られるみたいだからとりあえず移動しよう」

石垣島の左端から、ガソリンスタンドを目指して出発しました。

ヤンバルクイナ!?

石垣島は、ちょっとホテルから離れると、緑がうっそうとしている地域が広がります。ナビが示す通りに進みますが、細い道ばかりで周りに誰もいません。

すると・・・草むらの中から2羽の黒っぽい鳥が駆け出して来ました。行きの機内誌でヤンバルクイナのケアをする地元の獣医さんの話の記事を読んでいたのもあって、黒い2羽の鳥がクイナの種類かもしれないと思いました。車を停めて撮影しようとしましたが、すぐに反対側の草に入り込んで見えなくなりました。

また道を走っていると、トトトトっと地面を走る鳥が。さっきのと形が似ています。ここはヤンバルじゃないからヤンバルクイナじゃないかもしれないけど、とにかくその種類です。またもやあっという間に草むらに逃げ込んで撮影出来ず。

後日、調べた👉 シロハラクイナかも。

https://www.birdfan.net/2012/06/29/19137/

(日本野鳥の会)

無事に空港に到着

いや〜、日帰りだけど朝早くから夕方までで、結構沢山遊べました。機内では寝たい。空港から自宅までは運転して帰ります。

おっと、その前に! 空港でも空を見上げている人が何人かいます。直接太陽を見たらいけない、脳が焼けるとまでとぷい子に言いましたが、なんとかモードに出来るから大丈夫と言っています。

部分日食が見えたよ。

日食の翌日は眼科が混む話をしてビビらせましたが、ピンと来ていない様子。

スマホでまずは撮影。

スマホにサングラスを当てがって撮影。

確かに欠けてます。この後、サングラスをかけて太陽をチラ見してしまいました。

後日、調べた👉 サングラスをかけて太陽を見てはいけない。

貴重な日食も見えたし、お腹がすいたので空港で石垣牛のお店へ。ステーキがとても美味しそうですが、ビーフカレーにしました。お肉が柔らかで美味。

帰りは隣りの座席に

コロナ対策で前後の席に指定されていたのですが、隣り同士に変更が出来るとカウンターで言われて、変えて貰う事にしました。

また来るね、石垣島。

更新:2020.06.25

【JAL・JGC修行】3レグHND ✈ISG︎(石垣島・日帰り前半)

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2週間前から、石垣行きの日に雷のマークが付いており、私たび子が行く時は、いつも雨だ…と雨天を見越して吹きガラスの予約を入れておきました。

それが、おや…良いお天気になりそうです。

行きのフライトは早朝なので、明け方に自宅を出発するか悩みましたが、疲労を減らす為に羽田空港の近くのホテルに前泊する事にしました。

羽田に泊まって石垣日帰り、みたいなお友だちからは理解されない行動を取っています。

川崎東急REIホテル

新しくてオシャレなホテル。空港まで車で15分とアクセスが良く、とっても満足◎ 何と言っても、ホテルの対岸に羽田空港が見えるのが飛行機好きな方には高ポイント。

男前な家具が好きな方に刺さりそうなインテリアがあちこちに有ります。

多摩川の向こう岸は羽田空港

早朝フライトの為に泊まっているのに、ちょっとワクワクして眠れないという困った現象が起きました。夕方にホテルの前の多摩川沿いを散歩するのがオススメ。暮れなずむ川の〜♪

ぷい子、人生初の前方席

FOP(フライオンポイント)を稼ぐ為にJクラスを予約してあるので、必然的に前の方の席になるのですが、今回は今まで座った中では一番、前側に近い席に座れました。一番前の席がずっと空いていたのですが、最後の方に機内に来たお客さんがいました。CAさんが挨拶されていたので、上級会員かしら…とチラ見してしまった たび子でした。

暑い、暑い南国の空気

「現地の気温は29度」という機内アナウンスにそんなに暑くないみたいでホッとしていたが、石垣空港から外に出ると、灼けつくような日差しが待っていました。

光が当たって、まぶしい顔のままレンタカーの送迎を探す。空港を出て道を渡ると、レンタカー屋さん達が看板代わりのパウチを手に持って待っている。今回借りるレンタカー店のお兄さんを見つけると、お兄さんもまぶしい顔をしていて、現地の方でも暑いんだな、と改めて思いました。

目指すは、八重山そば

機内で今日の予定をだいたい立てて、出発。まずは腹ごしらえに、「なかよし食堂」を目指します。

那覇と違って、ちょっと空港から出ると、そこは緑が沢山。サトウキビ畑が続きます。

今日は父の日。ビデオ通話で実家とたび子の妹宅とを繋いで話す事になっていました。

祖母「ぷい子は、今車なのね。どこに居るの?」

ぷい子「石垣島」

全員「えっ!?」 行くって言ってなかったので、まぁ驚きますよね…。

祖母「明日、学校は?」

ぷい子「今日、帰る」

全員「え?」  日帰りの石垣島旅行なんて、余りしないよね…。

喋っているうちに、「なかよし食堂」に到着。食堂や居酒屋が並ぶ道路沿いにありました。空港からは、石垣市役所を通り過ぎたエリアです。

八重山そばを注文!

大・500円、こどもサイズ・400円を注文。豚肉とてんぷら(かもぼこ)が乗った、優しい味のそばでした。

いつもの3倍のスピードでぷい子がかき込んでいるので、お腹がすいていたのかと思ったら、ビデオ通話の続きがしたいとの事。なるほど。

そばはすぐ出て来たし、ぷい子は私より先に食べ終わるしで、滞在時間は15分ほどだったのでは。ビデオ通話に復活したぷい子を乗せて、次の目的地へ。

琉球ガラスの工房へ

道がすいていて、あっという間にガラス工房に着いてしまいました。ビーチが近いので、散策をする事に。一歩クルマの外に出ると…灼熱の太陽が照り付けて来ます。無防備に出かけようとするぷい子。

帽子と氷が入った水筒は、沖縄の外遊びには欠かせないアイテムよ。

歩きながらふと見ると、ヤギが!

ビーチでは、地元の方が長靴を履いて何か採りに来ていました。食材探しだと思われました。

聞いてみたかったけど、遠浅の海から戻って来ず。ガラス吹きの時間が迫って来たので、ビーチを後にしました。

暑い、熱いガラス工房

今日は、ぷい子だけが製作をします。作りたいガラス製品のデザインの候補を決めます。まずは丸型、コップ型、一輪挿しなどの形を選びます。次は、マーブルや泡などの模様を決めます。

選んだら、模様にするガラスの色を選びます。天井から差し込む陽の光がガラスを照らして、きれいです。暖色系、寒色系のどちらかを選択し、あとはプレートに粒のガラスを置いていきます。

この時点で、スマホの充電が少なくなっており、ピンチ!暑いと消耗も激しいのでしょうか。

プレートに粒のガラスを置き終わったら、隣りの炉がある工房に移動します。みんな汗だく。エプロンを着けて、ガラス吹きが始まりました。

炉の中は1,000度って言ってたような。水飴のようになったガラスをくるくると棒を回しながら巻き付けます。

寒色系で、青や紺色のガラスをまぶしましたが、高熱の為に茶色に見えます。

ここで駐車場から充電器を持って来たにも関わらず、スマホの電池が切れ、復旧させている間にあれよあれよという間に棒から切り離されたガラスは温度の低い炉に移されてしまいました。スピード命。

終わったあとは、かき氷

それは、事件の始まりだった。暑くて暑くて、とにかく冷たいモノを求めて近くのカフェに行きました。かき氷は、今までイチゴが好きだったのに、ガラス吹きで青い色に目覚めたか、ブルーハワイがいいとぷい子。飲み物は特別にコーラ・・・。たび子(私)と分けるんだよ、と言って注文しました。

途中まで、交代で食べていたのですが、

「!!なんで崩すの!?!」

かき氷で洞穴を作りたかったらしく、私が壊したと。食べてたら無くなるよね、と言ったが、なぜかコーラもかき氷も抱え込んで離さず、訳わからないモードに。お店に人が少ないけど、やっぱり恥ずかしい。どうやら、かき氷に穴を作ってそれを崩すのを自分でやりたかったらしい。

撮ったらダメ〜!

ふわふわだったかき氷をかき混ぜ、液体にするぷい子。家だったらスプーンを取り上げたりするんだろうけど、ひたすら我慢(あとでお話が有ります)。

o(`ω´*) そこそこに会計を済ませ、外に出ました。

ぷい子は、ちょっとヤバいと思ってくれたのか、氷を目当てにお持ち帰りにして貰ったコーラを私の為に残してくれていました(この時点ではそれに気付いていない)。

日帰り石垣、後半へ。

更新:2020.06.24

【JAL・JGC修行⑤】2レグ OKA✈︎HND、首里城・国際通り・瀬長ビーチ

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雨の首里城、守礼門

今回の訪問先

  • 泊港(那覇市港町)マグロを探して
  • 首里城(那覇市首里金城)焼け跡が気になり
  • 国際通り(那覇市久茂地)お土産を探して
  • 瀬長ビーチ(豊見城市)海に足をつけに

泊港(那覇市)・・・マグロを探して

ガイドブックをぷい子に渡して、日帰りで行きたい所に付箋を貼るように言ってあった。貼り終わったと戻って来たガイドブック。付箋が幾つか貼ってあって、開くと全てマグロの記事だった。

遊びたい、見たいは無いんかーい。

いずれにせよ、お昼ご飯はとらないといけないので、レンタカーを借りて泊港へ。沖縄は雨で、都心より気温も低い。なんとなく沖縄に来た実感が無い。

機内放送で「沖縄は小雨のようです」とアナウンスされていたが、レンタカーの貸し出し手続きをしているうちに、南国特有の土砂降りになって来た。那覇市には大雨警報が出されている。

ワイパーを忙しく動かしながら58号線へ。時間帯によってはバス専用レーンを運転してはいけないのだが、左折するには一番左側の車線を走らないといけない。これがバス専用レーン。雨で景色が白くなり、標識を探すより前を走るタクシーを信じてそのまま左端を走り、「いゆまち」へ。(いゆ=魚の意味)

泊港は那覇空港から近いので、大雨の中、慣れない道を慣れない車で移動する距離も短いので助かる。

市場は今の時期は中で食べられず、全て刺身かお寿司の持ち帰り。ぷい子がマグロのサクを見つけて買いたいと言っていたが、昼食向きでないので却下。棒のように持って食べる…とも思ったけど、やり過ぎなので、やはりお寿司を選ぶことに。

ごめん、その大きいのじゃなくて、向こう側のにして。

土砂降りの雨はまだやまず、車内でお寿司を食べる事になった。沖縄の魚はグルクンの唐揚げは美味しいと思うけど、お刺身は美味しいと思った記憶が余りない。あと、青い魚もちょっと…

引っ切りなしに訪れる人々を雨が流れるフロントガラス越しに眺めながらひと口食べた。美味!

あまり乗り気じゃなくて、ゴメンなさい!

市場の魚は本当に美味しい。オススメです🐟

首里城・・・焼け跡が気になって

満腹になったところで、首里城に移動。去年の8月に訪れた時も雨だった。雨に濡れた首里城は、赤色がより濃く見えた。

その2ヶ月後に火事…。旅行者の私でさえショックだったのに、地元の方の衝撃は計り知れないものがある。

首里城の駐車場は空いていて、人はまばらだった。階上に行くエレベーターの手前にブースが出来ていて、案内の方に今日は入場料が要らないと言われた。応援したいから、お土産を買って帰ろう。

少しドキドキしながら守礼門に差し掛かる。屋根の両端が黒ずんでいるのは、元からだっけ。

ぷい子がどんどん先に行ってしまうので、追いかけるように早足で歩いた。要所、要所で警備員さんが立っていて、皆、滑るから気を付けてと言ってくれる。言われたそばから、ぷい子がつるっと濡れた地面に足を取られていた。

展望台につながる通路に来た時に、曲がり角に立つ警備員さんに、「あれが焼け跡」と言われて振り返ると、瓦礫の山があった。しばし言葉を失う。

なんでまた、メインの建物が燃えたのか。8棟が焼けたのだが、龍柱が残っている。警備員のおじさんによると、崩れず立っているから大丈夫に見えるが、長時間、火に晒された為に損傷していて、修理が必要だそう。プレハブは、正殿の遺構を守る為に設置していて、6月12日からの公開に備えているとの事。

http://oki-park.jp/sp/shurijo/information/detail/5209

右:かろうじて残った龍柱
向かい合わせの龍柱 before and after

おじさんに遺構が公開されたら来るか聞かれた。JGC修行でまた那覇には来るので「来ます」と言って、ぷい子と一緒に写真を撮らせて貰った。

警備員のおじさんに、お元気でと別れを告げると帰りの順路へ。首里城限定のTシャツをぷい子用に買って帰った。

国際通り(那覇市)・・・お土産探し

沖縄の雨はスコールのようにザーッと降った後に、やや勢いがおさまるのだが、今日は傘なしでは移動出来ない。

首里城から国際通りも近いのだが、通り自体が長いので、目的の場所によっては到着までに時間差が生じる。

旅の買い物リスト

  • スマホケース
  • 化粧水

Tシャツを買いたかったので、美ら海水族館のアンテナショップ「うみちゅらら」を目的地にしていたが、首里城で買ってしまった。雨の中、そぞろ歩く気になれなかったので、そのままアンテナショップに向かった。

一階が「わしたショップ」。地元のお土産が揃う。東京の銀座にも出店しています。

階段で2階の「うみちゅらら」に上がると、いきなり欲しかったスマホケースを発見!わーい。

私、もうこれで目的達成です。

ぷい子が背の高いガシャポンに吸い寄せられて行って、やりたいと言うので、沖縄でおもちゃを買いたいならお小遣いで、という約束を思い出して貰った。それでもやりたいらしいので、横で見ていた。

買い物を済ませると小腹がすいたので、ハンバーガーショップ🍔A&Wへ。バーガー類が美味しい。ポテトは…Mマークの方が好きです。

待っている間に、ぷい子が店内にある鐘を鳴らした。思った以上に大きな音が響き渡り、二人でビクっとなってしまった。店員さんが「ありがとうございます!」と言ってくれたけど、品物はまだ受け取っていない。

持ち帰りのセットを受け取ると、駐車場に戻り、また車内で食べた。国際通りからゆいレール側に一本入った道には駐車場が点在しているが、「久茂地駐車場」が安かった。

長ビーチ

やっぱり沖縄に来たからには、ビーチに行かねば!

…と来てみたものの、瀬長の海は茶色がかっていた。

ビーチサンダルの舞

瀬長ビーチは那覇空港から飛び立つ飛行機を下から眺められて楽しい。ここに来る前に、名称が似ている「瀬底ビーチ」をナビで検索してしまい、間違えて美ら海水族館の方面に行くところでした。

国頭郡本部町の「瀬底ビーチ」
豊見城市の「瀬長ビーチ」

ブログを書いていてもなお、この二つがどちらだったか迷っていたのですが、「なが」と入力すると、長渕と候補が出るので、飛行機を見上げながらシャウトしている長渕剛さんを連想したら、しっかり覚える事が出来ました。

お疲れ様、帰るぞ〜

蟹の穴を見つけたり、写真を撮ったりして、ビーチでの楽しい時間はあっという間に過ぎて行った。

雨はやまない。

レンタカーを返す為に、営業所に近いガソリンスタンドに行った。あとは車を返すだけ。ナビ画面の上にはテプラで「ご返却は、住所検索をご利用ください」と書いてあったので、その通りにレンタカー店の住所を入れて検索した。

ピンポイントで住所が見つかりません。

え、それじゃ困るんだけど。時間も差し迫っているし、近くまで行けば見た風景になるかもしれないから、一応行こう。

「案内を終了します」非情にもナビが知らない土地で言い放った。再度、テプラの指示通りに住所で検索してみたが、同じ結果しか出ない。やや早めにレンタカー店に戻れるようにしていたが、焦りが出始めた。ぷい子が後ろの席でペットボトルを手で叩いて遊ぶ音に気を取られるのでやめて貰った。

レンタカー店に電話をして、住所検索か出来ないと伝えると、そんな時もございますと言われる。近くにある建物を言って、どちらの方向に進めば良いか聞いたが、「空港の方」と言われても土地勘が無いからイマイチ分からない。

片側三車線の大きな道路では引き返すのもひと苦労だ。一旦電話を切って、小道に入り、レンタカー店の電話番号でナビを検索してみた。

あっけなく表示される地図。余計なテプラを貼らないで頂きたい。

ナビの通りに行くと、給油の際に通った道に出て、しかもその道沿いにレンタカーのがあった。

保安検索場の締め切りが気になるまま、レンタカー店の送迎車両に乗り込むが、次々と返却のお客さんが来て、お店の方が対応している。タクシーで行こうか…と限界を感じる頃、やっと空港行きの送迎車両が出発した。なんくるないさ…。疲れたさ。

初回搭乗ボーナスいつ付く?

沖縄のフライトの二日後に無事にFOPが…あれ、足りなくない? 初回搭乗ボーナスが平会員は1000ポイントになったとか?いや、そもそもボーナスが算定されてないわ。普通カードだと付かないとか? キャンペーン登録をしないといけないとか? 調べるしかない。

私のような平会員で平カードでも初回搭乗で5,000ポイントを貰える事は間違いない。

キャンペーンも、事前に登録は不要なのは変わらないらしい。あとは7月の上旬にポイントが反映されるのを楽しみに待つのみ。

更新2020.06.11

【JAL・JGC修行④】1レグ:HND✈︎OKA

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始まりました、JGC修行。年始の目標ではSFC修行を予定していたが、大好きな沖縄方面にJALが強いので、JGC修行に決めました。

帰りのフライトの座席確定

ポツネンと空いた一番前の座席。48時間前になると予約出来る座席が新たに表示されるらしいので、予約画面を開いたら、一つだけ空きの表示になっている。今まで一番前の席に座った事が一度も無いので、ぷい子と近くの座席が確保出来なさそうだが、とりあえず自分の座席として予約した。

ちなみに、画面を戻って座席指定が再チャレンジ出来るか確認してみると…

ぷい子の予約が出来ない不安定なまま、空港に向かう事になった。早朝の首都高速道路はガラ空きで、予定より30分ほど早く着いたので、帰りのフライトの座席予約の為に、チェックインカウンターに早速行く事にした。

そこで見たものは!!

駐車場連絡口からエスカレーターで出発ロビーに下りながら、ふと電光掲示板を見ると、欠航だらけ!!真っ赤な表示に時が止まったような気持ちになる。ぷい子が何か喋っているが、耳に入って来ない。

出発の日の天候は、羽田空港は曇り。前日の夜は気象警報が出るほどの土砂降りだったが、時間がズレて良かった、なんて思ってたのに…。減便の対象が表示されているだけなのかもしれないし、JALから欠航のお知らせは受け取ってないはず、とスマホ画面でJALのアプリを確認する。

動揺して画面をスクショするのを忘れたが、[定刻通り]と黄緑で表示されていた。だよね、だよね、欠航じゃないよね。

気を取り直して、平会員用のチェックインカウンターへ。

珍しく列が出来ているファーストクラスのカウンター

保安検査場を通過した後は、お楽しみのラウンジだが、今の時点では感染防止(+経費節減?)の為、power ラウンジは営業していない。

初めて、ぷい子と別の列に座る

感染防止で隣りの座席を空けて配置しているので、ぷい子は後ろの列になった。チケット予約の際にそれを伝えた時は不安がっていたぷい子だったが、今日はすんなり座ってくれた。今後、私が修行でJクラスの座席の時にぷい子がエコノミーでもいけそうとも思いましたが、やはりちょっと心配。

修行期間中はJクラス

感染防止で飲み物のサービスは紙パックのお茶であった。フタのあいたペットボトルのお茶もあるので、とりあえずお持ち帰りに(これが今日の昼食の時にお役立ちに)。

上空では気圧の関係で頭がスッキリするらしいが、体力回復・温存の為に寝る事にした。毛布の貸し出しもしていないので、少々寒い。こういう時にハンドタオルを持っていると膝の上にかけられて良いです◎

おまけ)駐車場の場所忘れ防止

各階によって動物のイラストが配置されている。

ちなみに、駐車券を紛失しても再発行可能だそうです。車両のナンバーを把握の上、守衛室へ。

(更新:2020.06.08)

【JAL・JGC③】1レグの座席確定

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修行予定のフライトが減便の対象になり、窓側2列で予約していた席が離ればなれになってしまったのと、「ご連絡下さい」とアプリに表示があったのでJALのサポートセンターに電話をするものの、一向に繋がらない話を過去の記事で書いて来た。

余りに繋がらないというか、アナウンスの後に一方的に切られるので、法人出張サービスにかけてみようかなど考えながら、自宅の駐車場でスマホを出してJAL公式アプリを眺めていた。色々見ているうちに言語を選ぶ箇所があって、英語を選択してみた。

全てが英語表記になり、新鮮な印象になった。減便になったフライトをクリックすると…座席番号が表示されている。日本語ページより見やすい!

更に、コールセンターもいつもと違う電話番号が表示されている。こちらの番号にかけてみよう。

・・・「なんとかかんとか¥10 per 20seconds. 」

おぉ、外国人客用の番号デスネ。prepare the reservation number…このままだと繋がってしまいそう! 日本語デ対応OKデスカ?という英語を頭に思い浮かばせるより、親指が赤い通話オフのボタンをクリックする方が早かった。

ドキドキした…。JALに電話する外国人は今、JALに用事がある邦人よりよっぽど数が少ないから繋がったのかな、とこの勢いで再び何度もかけて来たいつもの電話場合にかける。

ついにコールセンター繋がる

いつもと違うメッセージが流れた。遂に!「ボタンで1を押して下さい」というメッセージが流れた。押します、押します。

「平均の待ち時間は5分です」待ちます、待ちます。

電話の待ち時間にスマホでネット記事を読んで時間を過ごしたかったが、変にいじって通信を途切らせたくないので、手帳を開いて待っていた。

何もしないで待つ5分て長い。

読みかけのパソコンソフトの解説書があったので読んでいると、プーーという国外の回線の呼び出し音が鳴った。お兄さんの声が聞こえた。

やっと生身の人間と話せたわ!

これまでの経緯を話し、アプリも減便になったまま振替のフライトが表示されないと伝えた。

言われた内容

  • ソーシャルディスタンスを取る為、座席を離して予約を入れている。
  • 行きの便は確かに離れすぎなので、斜めだったら取れる。
  • 今から確定させるので、アプリの表示も振替のフライトが表示されるようになる。
  • 帰りはフライトの48時間前になったら再度座席の予約をしてみてほしい。
  • もしくは帰りのフライトは、二人揃ってチェックインカウンターに行ってほしい。(まだ課題が残る)

電話を切って数時間してアプリを更新すると、出発時刻が最新のものになった。これでやっとスタート地点に立つ事が出来た。帰りのフライトの座席が決まっていないのが気になるが…。

現在、FOPはゼロポイント。がんばるぞ ٩( ‘ω’ )و

(更新2020.06.02)

【JAL】二度目の欠航

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✔️ ヒラ会員が欠航を喰らった場合

5月20日、JALからやたらメールを受信していたので、何事かと思って確認すると、「飛行機が欠航になったお知らせ」と、「座席の変更」のお知らせが行きと帰りの分で一人4通、届いていた。

 空港好きな私はショートメールの受信音を成田空港のアナウンス前の音に設定している。ただ、余りに鳴りすぎると、さすがにうるさい。

 2020年の一月に、冬なのに台風のような気候で大阪・伊丹空港からのフライトが、乗る予定だった飛行機から最終便まで欠航になった。ホテルの予約を慌てて取ったり、夜ご飯が22時になったりとエライ目に遭った。しかも、旅行保障のついているクレジットカードを持っているので、余裕をかましていたら、補填されるのは国外旅行のみで、国内の欠航はカバーされない事が分かり、ホテル代から近場で開いていたステーキ店の代金から全て自分持ちになった。それ以来、欠航はひと事ではなく、自分にも起きる認識になっている。

 風が強いから飛ばないかも、などと天候を心配し出すのが旅行の前日になってからだが、今の時期、フライトの見直しが入る

https://press.jal.co.jp/ja/release/202005/005635.html

<JAL>2020年度夏期ダイヤ期間における2020年5月23日(土)~5月31日(日)分の追加減便、および6月1日(月)~6月14日(日)分の減便を実施いたします。

FLYONポイントを貯める目的でJクラスを予約していたが、座席が気になる。

代替のお知らせ

JALから来た座席変更のお知らせだが、ぷい子と私の座席番号のローマ字は同じものだが、数字がかなり離れている。しかも、窓側2列を取ってあったのに、今度の席は真ん中の島…。平民への扱いは、こんなもんか…。

 お知らせのメールには機材が載っていないので、座席がどうなっているのか分からない。[ JAL 機材 座席 ] で検索してみた。

 何の機材で飛ぶのか分からなければ、クリックのしようもない。フライト変更のお知らせに、機材情報も載せてほしい。

再びJALのサイトで座席位置の確認方法を探すと、予約画面から見てと書いてあった。

予約してるけど、予約画面…。カレンダーから同日の那覇行きを指定。Jクラスはキャンセル待ちになっている。価格も高い。

 機材が往復とも分かったので、先ほどの機内座席位置の一覧に戻り、該当する機種をクリックした。

二人の間に立ちはだかる壁

 あら〜。もしやギャレーが挟まってない?この黒い線はカーテン引かれたりする?

 座席の前後くらいならまだ良いが、完全に親子で視界に入らないままのフライトになる。ぷい子は一人で過ごせるとは思うが、お菓子を撒き散らしたりWi-Fiの設定が出来なかったり、あと隣りの人が変な人だったら…など色々な事がよぎる。

JALに電話してみた。

「ご連絡をお願いします」と書いてあるし、どの道こちらから電話をしないといけない。二つの電話番号にかけてみた。

「新型コロナウィルスの影響の為、電話をお繋ぎ出来ません」。ショートメッセージでURLを案内するとアナウンスの後、無慈悲にも一方的に切られてしまった。上級会員様には電話対応してるのかしら。

よくある質問を読んで解決する内容ではないので、初めてJALのサポートセンターにメールしてみる事にした。「壁の向こうなので、視界に入る位置に変更して頂けないでしょうか。」結果待ちして一週間経ったが、まだ回答は無い。JALアプリの航空券のQRコードも変更される前の状態から変わらない。現場の混乱が予想される。

(2020.05.23) (05.27)